南佳孝はシンガーソングライターで、作曲家や音楽プロデューサーも手がける。デビューは1973年9月、はっぴいえんどのドラム担当で数々のアーティストの作詞を手掛けた松本隆のプロデュースでアルバム「摩天楼のヒロイン」でデビュー、同日に行われたはっぴぃえんどのイベント「CITY-Last Time Around」に参加、ステージデビューも果たした。その後南佳孝自身が全作詞、作曲を手掛けたアルバム「忘れられた夏」を発表するなど精力的に活動を行う。松田聖子、中森明菜、郷ひろみなど多くのアーティストに作品を提供する南佳孝、ライブ活動も行っている。2017年6月にビルボードライブ大阪で「南佳孝LIVE」を開催することも決定している。

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南佳孝について

南佳孝の魅力とは

南佳孝はシンガーソングライターで、1973年9月にはっぴぃえんどの松本隆プロデュースでアルバム「摩天楼のヒロイン」を発表してデビューした。その後ティン・パン・アレーの「キャラメル・ママ」、ムーンライダーズの「火の玉ボーイ」などに参加して活動の幅を広げていく。1976年には全作詞、作曲を自身で行ったアルバム「忘れられた夏」を発表した。1979年にリリースしたアルバム「SPEAK LOW」を発表、そのアルバムに収録されているシングル曲「モンロー・ウォーク」が有線チャートの上位にランクイン、そして郷ひろみが「セクシー・ユー」の題名でカヴァーをしてヒット、南佳孝の名もメジャーに押し上げられた。

シンガーソングライターとしての活動のほか、音楽プロデューサー、作曲家として数多くのアーティストに楽曲を提供する他、ナレーションなど幅広い活動を行う。南佳孝自身がパーソナリティを務める FM COCOLO「NIGHT AND DAY」とのコラボアルバム「ラジオな曲たちNIGHT AND DAY」は洋楽邦楽問わずさまざまな楽曲が収録されている。ライブ活動も精力的に行っており、ジャズ・ボサノヴァ・ラテンの要素を取り入れた音楽活動は評価が高い。

2017年6月ビルボード大阪で「南佳孝LIVE」を開催することが決定した。南佳孝の音楽を現地で堪能しよう。

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