南博は東京都出身のジャズピアニストである。東京音楽大学器楽科打楽器専攻を卒業し、これまでに数多くの映画音楽を手掛けている宅 孝二やピアノトリオの名盤を多数リリースしているピアニストChristian Jacob、現代最高峰のピアノの巨匠と称されるSteve Kuhnらに師事している。1988年にアメリカに渡り、ボストンを中心に活動。奨学金を受けたバークリー音楽大学パフォーマンス課程を修了するとフランス、ドイツなどヨーロッパでも活動しツアーも開催している。2017年も津上研太、金森もとい、服部マサツらと共に「HIROSHI MINAMI TRIAD X CONCERT」を開催するなど南博は精力的に活動を続けている。

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南博について

南博の魅力とは

東京都出身のジャズピアニスト 南博。アメリカ ボストンやフランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国で活動し、ツアーなども開催すると、1991年にはアルバム「Now's the Time Workshop」をリリース。これを皮切りに「Message For Parlienna」、「Touches&Velvets - Quiet Dream」、「Like Someone In Love」などピアノトリオ名義のものを含め多数の音源を残している。

YOSHIKO SAITA「THIS SIDE OF PARADISE」や 菊地成孔「CHANSONS EXTRAITES DE DEGUSTATION A JAZZ」などの音楽作品にも多数参加する南は音楽活動だけに留まらず、2008年にはオフィシャルサイトに掲載していた日記が注目を集め、「黒鍵と白鍵の間に」が小学館より発売された。これは文芸評論家として知られる福田和也に絶賛されたことで更なる話題となり、その後2009年には「鍵盤上のU.S.A.」、2011年には「マイ・フーリッシュ・ハート」とこれまで3冊の著書を出版し、エッセイスト、文筆家としても知られるようになった。

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