ミキは、2012年に結成した、よしもとクリエイティブエージェンシー所属のお笑い芸人である。ツッコミ担当の昴生とボケ担当の亜生は、実の兄弟のため、コンビ名は苗字からとっている。しゃべくり漫才を得意としており、昭和の漫才師をリスペクトしている。兄弟であることもネタの一部にしながら話を進めていき、ボケ倒す亜生に対して、昴生が激しく突っ込むスタイルで、昭和の匂いを残しつつ、現代風の漫才をするコンビと言われている。沖縄出身で、よく見ると目鼻立ちのしっかりとした顔をしているのだが、良いところを全部弟の亜生に持っていかれたと、兄の昴生はいじられることが多い。兄弟ならではの息ぴったりの漫才は定評で、勢いに乗る大阪若手漫才師として注目を集めている。

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ミキについて

ミキの魅力とは

1986年生まれの兄である昴生は、以前は別の芸人とやぶれかぶれというコンビを組んでいた。1988年生まれの弟である亜生は、大学卒業後、介護士として働いていた経験がある。小学校1年からサッカーをしており、西日本の選抜メンバーに選ばれるほどの実力の持ち主だ。今でも趣味としてフットサルをしている。

先にお笑いの世界に飛び込んだ昴生だが、いちどはその夢をあきらめかけていた。そこに亜生がコンビの話を持ちかけ、ミキが結成された。結成後はすぐに5upよしもとの劇場で、30分間ぶっ通しで漫才し続けるといった単独ライブを行い、実力を見せつけていた。5up閉館前には、キラメン7と呼ばれる、若手劇場内のトップ7に入り、メディアへの露出が増えていった。その後、なんばグランド花月の向かい側に新しく生まれ変わったよしもと漫才劇場では、漫才のこけら落としを行っている。

2015年に南海キャンディーズの山ちゃんがMCを務める番組に出演して以来、アメトーークや人志松本のすべらない話等のバラエティにも出演している。また、なんばグランド花月やルミネtheよしもとでもトークライブを多数開催している。2016年、2017年には、漫才部門で数々の賞を受賞しており、今後のさらなる活躍が期待される。

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