緑川 光は青二プロダクション所属の声優である。1988年に「キテレツ大百科」でデビューし、1991年には「新世界GPエクスサイバーフォーミュラ」で初めて名前のついた役を演じた。その後数々のアニメに出演し、甘くて落ち着いた声でクールな役を演じてきた。1993年には、「蒼き伝説 シュート!」の田中俊彦役で、初のテレビアニメ出演となった。甘くてクールな声だけでなく、戦隊シリーズでは、力強く男らしい声も披露している。バリエーション豊富な声を操り、テレビアニメや、劇場アニメ、ラジオドラマ、ウェブアニメやゲームなど様々なジャンルで数多くの作品に出演。ラジオではパーソナリティーとして活躍している。2008年にはゲーム「スーパーロボット大戦Z」で音響監督を担当するなど、多方面で才能を発揮している。

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緑川 光について

緑川 光の魅力とは

1960年、栃木県で生まれた緑川 光。小学生の頃に見た「機動戦士ガンダム」に感銘を受けて、声優を目指したという。当時からアニメ雑誌を読み漁り、青二プロダクションに入れば声優になれると確信していた。変わらぬ夢を持ち続け、大人になってから実際に青二塾東京校に入学。1988年に念願のデビューを果たした。 「スラムダンク」の流川楓や「新機動戦士ガンダムW」のヒイロ・ユイなどの人気キャラクターを演じてきたが、クールなキャラクターが多かったため緑川自身にもそのイメージがついてしまった。このイメージを払拭し、新たな世界を見出したのは「南国少年パプワくん」であった。演じていたシンタローは、イケメン顔とギャグ顔の落差が激しく、声の付け方に迷いがあった。しかし途中からふっ切れ、極端にギャグ寄りに楽しみながら演じたと語る。

仕事と同じくらいゲームが好きと豪語するだけあり、数々のゲームにも声優として出演するだけでなくゲーム会社の企画やイベントにも出演し、オンラインゲーム雑誌においてはレギュラーでコラムを執筆していたほどである。 尊敬する人は塩沢兼人であると語っており、少しでも彼に近づけるような演技ができるようになりたいと述べる彼だが、現在は彼の演技にひかれて声優を目指す若者も多くいる。

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