Michael Kiwanukaは、ウガンダ出身の両親を持つノース・ロンドン出身のソウルシンガーだ。2011年に世界の歌姫として高い人気を誇るアデルのツアーサポートアクトに抜擢され、注目を集める。2012年には、英BBCでその年の活躍が期待される新人アーティストに与えられる「SOUND OF 2012」に選出される。デビューアルバム「ホ―ム・アゲイン」は全英チャート初登場4位を記録し、心に染み入るフォーキーでレトロなソウルサウンドが話題となった。2016年には4年ぶりとなるニューアルバム「Love & Hate」を発表し、今日的なテーマを取り上げたタイトルチューンなどが話題を呼び、全英チャート1位に輝いている。英国音楽シーンで今最も熱い視線を浴びているMichael Kiwanukaのライブが楽しみだ。

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Michael Kiwanukaについて

新世代のソウルシンガー、Michael Kiwanukaの魅力とは

2012年に活躍が期待される英BBCの新人アーティストリスト「SOUND OF 2012」で1位に選出されるなど、鮮烈なデビューを果たしたMichael Kiwanukaは、2016年のニューアルバムが全英チャート1位を獲得するなど、イギリスで今最もHOTなアーティストだ。デビュー後、シングル「Tell Me a Tale」「I’m Getting Ready」「Home Agein」を発表し、オーティス・レディングやビル・ウィザーズなどの伝統的なソウルやジョニ・ミッチェル、ボブ・ディランなどのフォークから影響を受けたというアーシーでメッセージ性のある楽曲を披露し、話題となった。2016年に発表した4年ぶりの2ndアルバム「Love & Hate」がレディオヘッドやデヴィッド・ボウイなどと並んで「マーキュリー賞」の最終候補作に選ばれ、英国音楽シーンに旋風を巻き起こしている。独裁政権下のウガンダから逃れてきた両親を持ち、EU離脱と移民排斥に揺れるイギリスで育ったMichael Kiwanukaがメッセージを込めて歌う「Black Man In A White World」をはじめアフロ・グルーヴに満ちたサウンドが高く評価されている。2017年4月には待望の初来日公演が行われる。ノスタルジックでいて新しいMichael Kiwanukaのソウルミュージックをぜひ聴いてほしい。

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