メトロックは、2013年の5月に初めて開催された野外ロックフェスティバル。正式名称は「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL」。通称「METROCK」(メトロック)として知られ、都市型の野外フェスとして、新木場・若洲公園での開催となる。会場は、都内でもエコ・エリアとして有名であり、風力発電風車がシンボリック。フェスで使用している電力のうち、5万kWhを、風力発電およびバイオマス発電で発電された電力(グリーン電力)でまかなっている。日本のロックシーンを代表するバンドやアーティストたちが集結し、海外に向けたジャパニーズロックの披露としての役割も担っている。メインステージを含め、3ステージで展開されるフェスは、ニュージェネレーションのバンドのステージも用意されており、今の日本のロックシーンを幅広く知ることができる。また、都市型の野外フェスということで、都心からのアクセスが良好という面でも、今後のフェスシーンでも注目されることが期待されている。9月に開催される音楽フェスとキャンプが融合した「METCAMP(メトキャンプ)2016」にも注目だ。

メトロック(METROCK)2017の日程

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METROCK(メトロック)について

METROCK(メトロック)の気候・持ち物

METROCK(メトロック)の気候・持ち物xMETROCKは5月下旬の開催で、真夏のフェスではないものの、長時間の野外フェスのため、こまめな水分補給や休憩が欠かせない。また、世界各国の料理が並ぶフェス飯などのラインナップも豊富なので、長時間の参加を予定している場合は、食事をとることも忘れずに。また、日中は気温が上がることもあるが、海に近い会場であるため、特に日が暮れてからは強風などで体感気温が急激に下がる場合もあるため、長袖の上着などの準備を忘れずに。傘の持ち込みは禁止されているため、日よけには、つばの広い帽子などを、雨天対策には、レインコートの持参がおすすめ。

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