メトロックは、2013年の5月に初めて開催された野外ロックフェスティバルで、正式名称は「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL」だ。通称「METROCK」(メトロック)として知られ、都市型の野外フェスとして開催されている。会場は、都内でもエコ・エリアとして有名であり、自然に囲まれた新木場若洲公園だ。フェスで使用している電力のうち、5万kWhを、風力発電およびバイオマス発電で発電された電力(グリーン電力)でまかなっている。日本のロックシーンを代表するバンドやアーティストたちが集結し、海外に向けたジャパニーズロックの披露としての役割も担っている。メインステージを含め、3ステージで展開されるフェスは、ニュージェネレーションのバンドのステージも用意されており、今の日本のロックシーンを幅広く知ることができる。また、都市型の野外フェスということで、都心からのアクセスが良好という面でも、今後のフェスシーンでも注目されることが期待されている。

メトロック(METROCK)2017の日程

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METROCK(メトロック)について

METROCK(メトロック)の気候・持ち物

METROCKの魅力には、その出演者のラインナップにある。とにかく「人気者だらけ」がたくさんのこのフェスでは、多くのバンドやアーティストが「お目当て」になるだろう。過去の開催を見ても、アルカラやKANA-BOON、THE BAWDIESに[Alexandros]などが毎年出演を果たしており、このメンバーだけでも「人気者だらけ」と言えるだろう。

そして、METROCKを楽しむために心がけることがいくつかある。METROCKは毎年大体5月下旬の開催で真夏のフェスではないものの、長時間の野外フェスであるため、こまめな水分補給や休憩が欠かせない。また、世界各国の料理が並ぶフェス飯などのラインナップも豊富なので、長時間の参加を予定している場合は、食事をとることも忘れずに。また、日中は気温が上がることもあるが、海に近い会場であるため、特に日が暮れてからは強風などで体感気温が急激に下がる場合もある。長袖の上着などの準備を忘れずに行くと、より楽しめるだろう。傘の持ち込みは禁止されているため、日よけにはつばの広い帽子などを、雨天対策には、レインコートの持参がおすすめだ。気候や持ち物をよくチェックして、快適に都市型フェスを楽しもう!

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