「過ぎ去った時代に、未来への扉がある」ならば、今この瞬間も、目の前に未来への扉はあるのだ。『メトロに乗って』は、1994年に出版された浅田次郎著書「地下鉄に乗って」が原作になります。同署は1995年に吉川英治文学新人賞を受賞している。初の舞台化は2000年、音楽座がミュージカル化している。その後、再演が繰り返されている作品だ。また、2006年には堤真一、岡本綾主演で映画化もされ、アナザーストーリーとしての4話構成でのテレビドラマも、同年に放映されている。

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メトロに乗ってについて

メトロに乗っての魅力とは

2007年に舞台での再演があり、その際はチケットの入手が困難となった。なにがこんなにも『メトロに乗って』に惹きつけられるのだろう?そこには、現代人が見失いかけている大切な温もりがあり、普遍的な家族のテーマが綴られている。しかし、本当にそれだけだろうか・・・。『メトロに乗って』の物語は、主人公の小沼真次が地下鉄に乗って、過去と未来を行き来するという荒唐無稽なものである。けれど、過去の在りし日の父の姿や早世した兄の最後を知ることにより、真次の中にあった「闇」が光に変わる。まさに、「過ぎ去った時代に、未来への扉がある」のだ。真次と共に観客も、それぞれのメトロに乗って、忘れかけている大切な温もりを見つけ出せるかもしれない。

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