メタリカは、アメリカのヘビーメタルバンド。現在のメンバーはジェイムズ・ヘットフィールド(Vo)、ラーズ・ウルリッヒ(Dr)、カーク・ハメット(G)、ロバート・トゥルージロ(Ba)の4人。 1981年にラーズとジェイムズによって結成された。メンバー間の問題により何度かメンバーチェンジが起こるが、1983年にはアルバムデビューを果たす。当初は『メガデス』などとともに『スラッシュメタル四天王』と呼ばれ、ハードコアに近いような楽曲を発表していた。時の経過とともに音楽性を変えつつ、2~3年おきにアルバムを重ねる。次第に人気を不動のものにし、グラミー賞、ロックの殿堂入りなどの栄誉を受ける。その音楽性は後進のメタルバンドにも大きな影響を与えている。

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メタリカについて

メタリカのライブの魅力とは

ヘビメタバンド『メタリカ』の音楽には、もちろんヘビーメタル音楽特有の厚く重々しいサウンドや熱い咆哮がある。しかし『メタリカ』の本当の魅力はそれだけではない。加熱した音楽の中にも、必ずどこかに冷静さが存在しているのだ。その冷静さは歌詞にも演奏にも現れている。その奇妙なほどシビアでクールな部分が『メタリカ』の音楽を格上げし、ラウドな中に一種の美しさを生み出している。

メタリカのライブではメンバーが激しく動きまわりパフォーマンスを見せてくれる。会場によってはステージから炎が上がるなどの演出もあり、そのあたりはハードなプレイをするバンドらしいといえる。日本には単独公演だけでなくフェスのためにもやってきており、2013年のサマソニにも出演した。フェスに行く際は、自分のスケジュールに合ったチケットの種類を選び早めに予約をしてしまおう。

世界各国にコアなファンを多く抱える『メタリカ』。チケットを手に入れられなかったファンが暴動を起こしたり、価格が高すぎるとボイコット(?)を計画したりといった騒動が起こったこともあるようだ。悔しい気持ちは分かるが、万が一チケットが取れなくても暴れないように。

メタリカの魅力を徹底解剖

かつて、汚くてうるさいだけ、と評された、カリフォルニアの小汚い格好の少年たちが組んだバンド、Metallicaは、結成30年の歴史を経た今も、何ら変わりないアティチュードで君臨している。デンマークから来たばかりでネイティヴな英語もままならないラーズと、厳格なクリスチャン家庭で鬱々と育ったジェイムズとの出会いのきっかけは、共通した趣味、つまりNWOBHM(ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル)だけだった。2人は徹底的に、バンドに捌け口を求めた。

汚くてうるさいだけと言われたMetallicaは、嬉々として更に攻撃力を増し、スラッシュメタルシーンを創り、牽引してメジャーに殴りこみをかけた。PVも作らず、ただライヴが凄い!というクチコミだけで、全米を制覇した。やがて世界を股にかけ、今や押しに押されぬ怪物級のロックバンドとなったが、Metallicaの真骨頂はやはりその「同じことを繰り返さない」ライヴの魅力に尽きる。

過去、前代未聞のモスクワでのライヴや、オーケストラとメタルの競演など、Metallicaのライヴは常に試行錯誤を繰り返してきた。一時期、音楽性も様変わりしたが、近年「俺達が好きなのはメタルだ!」と原点回帰。Metallicaが世に出した曲の世界観は、ライヴでこそその真実を見て取れる。

さあ、気合を入れてチケットを手に入れよう。Metallicaのライヴは間違いなく特別だ。怒涛のようなリフの嵐に巻き込まれながら、ジェイムズと共に会場一体となってシンガロングする快感は、他では経験不可能。予定調和などあり得ないMetallicaのライヴは、プレミアムチケットを入手する意義がある。

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