水戸室内管弦楽団(Mito Chamber Orchestra、略称MCO)は茨城県にある水戸芸術館の専属楽団として、1990年の開館と同時に誕生した管弦楽団。水戸室内管弦楽団の総監督・指揮者は、日本を代表する音楽家・小澤征爾水戸室内管弦楽団小澤征爾指揮の演奏会、客演指揮者による演奏会、ソリストを迎えての演奏会、指揮者をおかず、アンサンブルのみで構成される演奏会という4つの柱の定期演奏会を開催している。中でも、指揮者をおかないアンサンブルは高い技術力が要求されるため、水戸室内管弦楽団の大きな魅力となっている。水戸室内管弦楽団は、水戸芸術館だけでなく、日本各地で演奏会をこなったり、ヨーロッパ公演を成功させたりと世界的に活躍している。

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水戸室内管弦楽団について

水戸室内管弦楽団の魅力とは

茨城県にある水戸芸術館が1990年に開館すると同時に誕生した水戸室内管弦楽団(Mito Chamber Orchestra、略称MCO)。日本を代表する音楽家・小澤征爾が総監督・指揮者として水戸室内管弦楽団の運営にあたっているのを始め、ソリストとして、オーケストラの首席奏者として世界的な活躍を誇る団員たちで構成されている。

水戸芸術館コンサートホールATMで開催される水戸室内管弦楽団の定期演奏会は、小澤征爾の指揮、客演指揮者の指揮、ソリストを迎えての公演、指揮者をおかず、メンバーのみのアンサンブルで行う公演という4つの顔を持ち、そのいずれもで聴衆を楽しませている。

高い技術力を持つ精鋭たちが揃う水戸室内管弦楽団だからこそ、入念なリハーサルの積み重ねによって指揮者をおかない奇跡的なアンサンブル演奏を行うことが出来る。

水戸室内管弦楽団の演奏は水戸芸術館だけにとどまらず、1996年からは日本各地での演奏会を始め、様々な舞台で活躍している。1998年には「ウィーン芸術週間」「フィレンツェ5月音楽祭」「ルートヴィヒスブルク城音楽祭」などから招待を受け、初のヨーロッパ公演を成功させた。その後のヨーロッパ公演では「世界有数の室内管弦楽団」と高い評価を得た。

日本だけでなく、世界からも注目されている水戸室内管弦楽団の演奏は、必聴だ。

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