歌舞伎には大きく分けて二週類の歌舞伎が有る。大歌舞伎と花形歌舞伎だ。現代の歌舞伎の興行は松竹がほぼ独占的に行っており、松竹の興行の名称の多くは大歌舞伎と花形歌舞伎のいずれかの名称がついており大歌舞伎はベテランの役者が、花形歌舞伎は若手の役者が中心となる興行を指している。派手な激しい分かりやすい歌舞伎ならやはり花形であろう。2015年、明治座・五月花形歌舞伎が見物である。

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五月花形歌舞伎について

五月花形歌舞伎とは

毎年恒例五月花形歌舞伎がやってくる。今年2017年の気になる演目は午前11時開演の「昼の部」では「月形半平太」、「三人連獅子」が公演予定だ。午後4時開演の「夜の部」では「通し狂言 南総里見八犬伝」が公演予定だ。「月形半平太」は昭和の劇作家行友李風(ゆきともりふう)による戯曲だ。幕末に実際に生きていた武市瑞山(通称 武市半平太)をモデルにしたこの物語では、彼の織りなす武士の恋愛模様や、剣の話が描かれている。そして「三人連獅子」は親獅子が子獅子を谷底に突き落とし、子獅子たちが這い上がってくる様子を舞で表した演目だ。最後に「南総里見八犬伝」は、曲亭馬琴による長編小説である。8つの数珠を持った犬士たちが、困難を乗り越えていく、「勧善懲悪」がテーマのストーリーだ。舞台化やドラマ化などもされ、今やお馴染みとなった作品であるが、歌舞伎ではやはりその独特の迫力に目を奪われ、また違った味になることだろう。
花形歌舞伎のチケットは、歌舞伎を普段見慣れない人でも手に入れたいチケットだ。そしてチケットを手にしたら、双眼鏡、音声ガイドを手に観劇をして欲しい。より歌舞伎が理解しやすくなり、倍楽しめることだろう。若者による大迫力の花形歌舞伎を、是非劇場で堪能して頂きたい。

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