松永貴志は、兵庫県芦屋出身のピアニスト・作曲家。彼の父親がJAZZのCDをよく聴いていて、生のJAZZを聴くために神戸や大阪のライブハウスに親子で赴いていた。自宅にはアップライトのピアノとオルガンがあり、鍵盤の軽いオルガンを独学で演奏し始める。10歳の頃にはハモンドオルガンのコンクールでいきなりグランプリを獲得。小学6年生の頃には神戸にあるジャズのライブハウスで演奏し人前で演奏する楽しみを覚え、15歳の頃芦屋にあるルナ・ホールでプロデビューリサイタルを開催。メディアにも取り上げられ、テレビ番組へも出演している。東芝EMIからオファーがあり、17歳の時に1stアルバム「TAKESHI」でメジャーデビューを果たした

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松永貴志について

松永貴志の魅力とは

松永貴志は、兵庫県芦屋出身のピアニスト・作曲家。13歳の頃、世界的にも有名なジャズミュージシャンのハンク・ジョーンズの公開クリニックで演奏する機会があり、素晴らしいと大絶賛された。また、17歳にはJAZZの第一人者とも言われているハービー・ハンコック主催の「東京JAZZ」に出演。予定にはなかったが、声をかけられハンコック・トリオの一員としてハービー・ハンコックの代わりにピアノを弾き共演している。その際に、ブルーノート・レコードのプロデューサーから声がかかり契約、ジャズの帝王マイルス・デイビスの記録を塗り替え世界最年少のリーダー録音記録を樹立。

2003年アルバム「TAKASHI」をリリース後、全国ツアーを敢行。また同年の年末には全曲オリジナル作品収録の2ndアルバム「MOKO-MOKO」をリリースし、その後もコンスタントに楽曲を発表、リリースしている。2004年「報道ステーション」のオープニング曲を担当し、その他の報道番組のテーマ曲の依頼も受け担当。また、JAZZをテーマにしたアニメ「坂道のアポロン」では西見 薫が演奏するピアノを全て演奏している。世界のミュージシャンから喝采を受け、抜群の音楽センスをもつ松永貴志に今後も注目していきたい。

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