松井常松は日本を代表するベーシスト。1960年生まれ群馬出身。アマチュア時代に小学生時代からの同級生である氷室京介らとバンドを結成、その後離れて音楽活動をしていたが、氷室京介布袋寅泰がバンドを結成する際に加入する。そのバンドBOØWYは日本を席巻し、孤高のベーシストとして世に知られることとなった。このバンドのチケットソールドアウトに関する伝説は誰もが耳にしたことがあるはずだ。ちなみにこの頃の名前の漢字は松井恒松だが、BOØWY解散後に常松と改名している。

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松井常松について

松井常松の魅力とは

BOØWY時代は微動もせずにただひたすらにダウンピッキングする姿が印象的であり、それが逆に個性となり人気を博した。氷室京介や布袋寅泰というカリスマ的な存在に隠れがちではあったが、そのビート感は間違いなくBOØWYサウンドの骨格でバンドに欠かせない存在であった。バンド解散後しばらくはスタジオミュージシャンや他アーティストのサポートに徹することが多かったが、1993年「あの頃僕らは」をリリースした頃から自らを全面に押し出しボーカルも担当、ライブなどを展開するようになる。2004年には日本武道館で開催されたデヴィッド・ボウイのオープニングアクトも務め、新たな境地でファンを魅了している。2012年からはベースをアコースティックギターに持ち替え「松井常松アコースティックライブ」としてツアーを開催。2014年も同名でライブしている。チケットを手にして生の松井常松を感じてもらいたい。

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