主演 松田翔太「ディアスポリス 異邦警察」は、同名コミックの実写映画である。公開を記念して開催される「ディアスポリス 異邦警察」の舞台挨拶で登壇を予定しているのは主演・松田翔太をはじめ、浜野謙太(在日ファンク)、須賀健太である。原作「ディアスポリス 異邦警察」は脚本 リチャード・ウー、漫画 すぎむらしんいちによる漫画作品だ。舞台となる東京には約15万人の密入国外国人が存在し、難民認定を受けることが難しい過酷な環境に置かれていた。そこで異邦人のための警察組織として存在するのが「ディアスポリス」だ。警察官の久保塚早紀(松田翔太)は1人で事件を解決していたが、ある日異邦人誘拐事件が起こり…?伝説のコミックの劇場版は必見の価値あり。裏東京で次々に巻き起こる事件に、片時もスクリーンから目が離せない。

ディアスポリス 松田翔太主演の日程

93人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

松田翔太の過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

松田翔太のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/7 06:00更新)

ディアスポリス 異邦警察について

ディアスポリス 異邦警察の魅力とは

「ディアスポリス 異邦警察」は2006年から連載を開始した、脚本 リチャード・ウー、漫画 すぎむらしんいちによる漫画作品である。副題はReal TOKYO UnderWorld。本作品は「第14回文化庁メディア芸術祭」ではマンガ部門審査委員会推薦作品にも選出されており、人々から高く評価されている。舞台となるのは、約15万人にも及ぶ密入国外国人たちが、秘密組織異邦都庁(裏都庁)を作り上げた東京だ。多くの外国人は、難民認定を受けることが出来ず貧しい生活を強いられていた。裏都庁では異邦人のための警察「ディアスポリス」が存在し、警察官の久保塚早紀はたった1人で奮闘していた。しかしある日、アジア人犯罪組織「ダーティ・イエロー・ボーイズ」による誘拐事件が勃発し…。

際どい世界観から、実写化は実現不可能だとさえ言われてきた漫画であるが、ついにドラマ・映画化された。出演するのは、映画やドラマなど幅広く活躍する松田翔太、歌手や俳優としても活躍する浜野謙太、柳沢慎吾、康 芳夫など実力派が勢ぞろいしている。メガホンを握るのはモスクワ国際映画祭でグランプリを受賞した熊切和嘉監督だというから期待大である。裏都庁、ダーティ・イエロー・ボーイズ、黒金組が複雑に絡み合うストーリーは、観るものを圧倒させるに違いない。

ディアスポリス 松田翔太主演が好きな方はこんなチケットもおすすめ