「メアリと魔女の花」は、スタジオポノックによるアニメーション映画。スタジオジブリ出身の米林宏昌が監督を務める作品だ。「借りぐらしのアリエッティ」や「思い出のマーニー」などを手がけた人物でもある。スタジオジブリを退社後プロデューサーの西村義明とスタジオポノックを設立し、この作品が設立後初の作品となった。この作品のメインコピーに「魔女、ふたたび」とあるように、この作品は21世紀の「魔女の宅急便」となるような作品として制作が進められ、ジブリの血を受け継いだ作品とも言える。米林のスタジオジブリ退社後第1作目となる「メアリと魔女の花」に、そしてスタジオポノックの今後の動向にぜひ注目していただきたい。

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「メアリと魔女の花」について

「メアリと魔女の花」の魅力とは

「メアリと魔女の花」は、1971年に発行された英作家であるメアリー・スチュアートの児童文学を原作としている。

あらすじとしては、田舎町の赤い館村に引っ越してきた11歳の少女メアリが、森で7年に一度しか咲かない花・夜間飛行を見つける。それはかつて魔女の国から盗み出された禁断の「魔女の花」だった。一夜限りの不思議な力を手に入れたメアリは雲海にそびえ立つ魔法世界の最高学府「エンドア大学」への入学を許可される。しかしメアリがついた一つの嘘が、やがて大切な人を巻き込んだ大事件を引き起こしていく。魔女の国から逃れるため「呪文の神髄」を手に入れ、すべての魔法を終わらせようとする。しかしその時、すべての力を失ってしまう。そんな少女メアリが冒険を通して成長していく物語だ。

主人公であるメアリ役には杉咲花が、そしてピーター役には神木隆之介が、マダム・マンブルチューク役には天海祐希が抜擢された。杉咲花は声優に初挑戦した「思い出のマーニー」以来3年ぶり2度目の映画声優で、主役の声を演じるのは初となる。

約20年にわたるジブリ人生のすべてを注いで、ジブリの意思を受け継ぐと公言している米林宏昌監督の今後の活躍にも期待していきたい。

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