中谷美紀主演で上演される「メアリー・ステュアート」。2015年6月、東京・PARCO劇場ほかで公演を行う。1990年に宮本亜門演出で、麻実れい×白石加代子で上演され、その後上演を繰り返し、2005年にはパルコ劇場にて南果歩×原田美枝子によって上演された。 16世紀に生きた悲劇のスコットランド女王メアリー・ステュアートと、同時代のイングランド女王エリザベス1世を描くイタリア人女性作家ダーチャ・マライーニの作品で、登場人物は4人。(メアリー・ステュアートとその乳母、そしてエリザベスとその侍女)しかし、演じるのは2人の女優。それを今、最も輝く2人の女優 中谷美紀×神野三鈴が演じる。2人の女優が繰り広げる、見応えのあるの女王の物語はより熱く、そしてよりスリリングな舞台として新たな「メアリー・ステュアート」を、10年ぶりに甦らせるだろう。

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メアリー・ステュアートについて

「メアリー・ステュアート」は、血なまぐさい宗教戦争と華やかなイギリス・ルネサンス文芸の黄金時代である16世紀に生きたスコットランド女王 メアリー・ステュアートと、イングランド女王 エリザベス1世という同時代に同じ島の中に生きた二人の女王を描いた作品で、イタリア人作家のダーチャ・マライーニが女性の視点からこの二人の女王を主人公に描いた戯曲である。この作品の登場人物はメアリー・ステュアートとその乳母、そしてエリザベスとその侍女の4人。しかし、演じるのはたった2人の女優。メアリーを演じる女優はエリザベスの侍女を、そしてエリザベスを演じる女優はメアリーの乳母を演じる。それはまるで二人の言葉が合わせ鏡のように響き、その姿を映し出す万華鏡のように互いの心に響くと同時に、その哀しみや怒り、女として生まれたがための苦しみや喜びが会場にこだまするだろう。

その大役をつとめるのが中谷美紀と神野三鈴。中谷美紀は、映画・テレビでの活躍はもちろんのこと、2011年にフランソワ・ジラール演出『猟銃』で初舞台にして、紀伊国屋演劇賞個人賞、読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。そして翌年の三谷幸喜演出『ロスト・イン・ヨンカーズ』では、読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞するという、2本目の舞台にして頂点に立つという快挙を遂げている。そんな中谷美紀が自ら共演を熱望したという神野三鈴は、井上ひさし作品に欠かすことのできない女優として活躍し、2012年には三谷幸喜演出『三谷版 桜の園』、栗山民也演出『組曲虐殺』での演技により紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞するなど、今注目を集めている実力派女優だ。  

そんな2人による舞台「メアリー・ステュアート」は、大注目を浴びること間違いない。実力派女優による熱く、迫力のある演技をこの目で感じたい。

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