全世界アルバム・トータル・セールス1,700万枚以上、3度の「グラミー賞」受賞を誇るスーパー・バンド、マルーン5(MAROON5)。2014年9月に5枚目のアルバム『V』をリリース、また同タイミングでプロモーション来日も果たし日本中を沸かせた。全世界で勢いが止まらない彼らだが、特にヴォーカル、アダムの昨今の活躍から目が離せない。昨年は映画初出演、アダムが歌う映画主題歌が本年度アカデミー賞歌曲賞にノミネートされるなど、バンド活動以外でもその多彩な才能を発揮し大きな話題となった。そんな盛り上がりを見せる中、満を持しての来日公演が決定!2012年秋以来3年ぶりの来日公演となる。 ワールド・ツアーで既にスタートしている海外公演のセットリストは新旧のヒット曲から構成され、日本でもオーディエンスとのシンガロングが期待される。マルーン5(MAROON5)が奏でる世界最高のポップ・ミュージックに酔いしれる夢のような一夜を見逃すな!

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MAROON 5(マルーンファイブ) Live情報

MAROON 5(マルーンファイブ)のライブの魅力とは

アメリカのロックバンド。カリフォルニア州ロサンゼルス出身。メンバーはアダム・レヴィーン(Vo)、ジェイムズ・ヴァレンタイン(G)、ジェシー・カーマイケル(Key)、ミッキー・マデン(Ba)、マット・フリン(Dr)。また、腕の痛みのため脱退したライアン・デューシック(Dr)は結成当初からのオリジナルメンバーだった。

『カーラズ・フラワーズ』という名義で、インディーズで活動していたアダム、ジェシー、ミッキー、ライアン。進学のために一度別れたが、数年後に同じメンバーでバンド活動を再開した。2001年にメジャー契約を結び、ジェイムズが加わって『マルーン5』が完成した。 どの曲もすぐに大ブレイクすることはなかったが、着実にファンを増やし、2005年にはグラミー賞を獲得するまでになった。この翌年にライアンが脱退し、マットが正式加入している。以降、アルバムごとに新しい音楽性を模索しながらも名声を高めていった。現在までにスタジオ・アルバムを4枚発表。日本でも各種企業のCMソングとして使われるなど人気を博している。

『マルーン5』の楽曲の多くはポップロックがベース。それがただのポップで終わらないのは、ブラック・ミュージックのエッセンスが随所に散りばめられているからだろう。学生時代にメンバーが強く影響を受けたというヒップホップやR&B、ソウルなどをうまく曲に融合させ、親しみやすくも一筋縄ではいかない音楽を作り上げている。 メンバーの柔らかい声質に反して、ライブステージは少々ハードな印象を受ける。今までに5回の来日を果たしており、初来日公演からチケットは完売していた。また、コンサートのときはチケットを手に入れられなかった人まで会場外に溢れかえるというから、その人気は計り知れない。

MAROON 5の魅力を徹底解剖

キッズたちは、その育った環境次第で、音楽的嗜好が決まるという。例えば、少なくともポップ・ミュージックが流行りの学校で育ったキッズは、初めからデスロックを聴こうとはしないだろう。Maroon 5の才能溢れるフロントマンであるアダムは、オルタナティヴに夢中だったLA時代から、NYの大学へと進学したのがきっかけで、あっという間にブラック・ミュージックの虜になってしまった。学校中にヒップホップが響き渡り、廊下を歩けばゴスペルの調べが耳に飛び込んでくるような環境の中で、アダムは自らが信じる道を決めた。

最も敬うミュージシャンがスティーヴィー・ワンダーだというアダムは、オルタナティヴとブラック・ミュージックをクロスオーバーさせ、Maroon 5のスタイルを築き上げた。こうして、唯一無二のオリジナリティを持つようになったMaroon 5の快進撃が始まった。さあ、ゴキゲンなライヴを体験しに、チケット片手に出かけよう。

未だ学生然としたメンバーの中にいて、やはりアダムのセクシーなパフォーマンス&ヴォーカルが最も異彩を放ち、Maroon 5をMaroon 5たらしめる最大の魅力であることは間違いない。中性的な艶のある声色と、エネルギッシュな立ち振舞いが、ウェスト・ミーツ・イーストな特異性のあるサウンドに乗り、会場をカラフルに染める。チケットを入手したら、その華やかなロックショウに酔いしれよう。

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