「プライムたちの夜」は、ジョーダン・ハリソン作の戯曲である。2015年には、文学や作曲に与えられるアメリカで最も影響力のあるピュリツァー賞候補にも選ばれた傑作だ。「プライムたちの夜」は、家庭の中にサイボーグが存在するという近未来が舞台となっている。一見、非現実的でバーチャルな世界が描かれた物語りであるかのようだが、人生の中で誰もが経験する「老い」というテーマを浮かび上がらせることで、現実味を帯びた物語に仕上がっている。そんな「プライムたちの夜」は、2018年に新国立劇場での初公演が決定。どのような舞台となってお披露目されるのか、話題となっている。この作品をきっかけに、「老い」について考え向き合ってみてはいかがだろうか。

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プライムたちの夜について

プライムたちの夜の魅力とは

「プライムたちの夜」は、とある家で85歳の老女マージョリーがイケメンの男性とおしゃべりするところから物語が始まる。昔観た映画や思い出など楽しく会話している中、二人の思い出に話が進むと話の内容が徐々に一致しなくなり、老女マージョリーが違和感を覚え始めるというストーリーだ。

この作品は2018年に開場20周年を迎える新国立劇場での記念公演として、2017年の上演が決定している。演出は芸術監督の宮田慶子、翻訳は常田景子が務める。今の時代、世界中で起きている様々な問題を考えさせられる舞台で、世界の「今」にこだわった新国立劇場ならではのラインナップである。

85歳の老婆役を女優の浅丘ルリ子が演じる。浅丘ルリ子は、銀幕デビューを果たした1954年以降、様々な映画作品に出演経験のある日本でも屈指の実力派女優である。1964年にはレコードデビューをするなど、歌唱力にも定評がある。その他、香寿たつきや佐川和正、相島一之が出演キャストに選ばれた。豪華な顔ぶれに、「プライムたちの夜」の舞台化に期待が高まるばかりだ。今後も、「プライムたちの夜」の舞台情報を随時チェックしておきたい。また、チケットは争奪戦が予想されるので、チケット情報は見逃さないよう注意すべきだ。

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