マリオブルネロとは1960年イタリアのヴェネト州カステルフランコ生まれの世界屈指のチェロの名手である。アドリアーノ・ペンドラメリやチェロの巨匠として名高いイタリアのアントニオ・ヤニグロに師事しており、1986年に26歳でイタリア人としては初めて第8回チャイコフスキー国際コンクールにて優勝し世界の舞台にたち活動を開始した。イタリアの指揮界の重鎮カルロ・マリア・ジュリーニ指揮のミラノ・スカラ座やジュゼッペ・シノーポリ指揮のフィルハーモニア管弦楽団、2016年グラミー賞を受賞した小澤征爾などの世界の名だたる指揮者やオーケストラと共演し多大な評価を得ている。

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マリオブルネロについて

マリオブルネロとは

マリオブルネロは26歳の時に行われた第8回チャイコフスキー国際コンクールでの優勝を機に世界各地で活躍しているイタリアを代表する名チェリストだ。
第8回チャイコフスキー国際コンクール優勝と同時にロシアの名指揮者ティホン・フレンニコフのチェロ協奏曲の演奏で批評家特別賞、聴衆賞を受賞している。
その類まれなるテクニックと表現力が認められ1988年には、イタリア音楽評論家協会よりその年の最も優れた音楽活動をした音楽家に授与されるアビアティ賞を受賞。

1998年の来日公演ではヴァレリー・ゲルギエフ指揮のキーロフ歌劇や場管弦楽団やヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮でNHK交響楽団と共演しその表現力豊かな演奏で日本のクラッシクファンをうならせた。
2016年11月に東京千代田区にある紀尾井ホールで行われるコンサートでは現在イギリスでもっとも活躍しているピアニスト、キャサリン・ストットとの共演でのデュオリサイタルが行われる。
シューベルトのアルペジョーネ・ソナタやマーラーの亡き子をしのぶ歌、イザイの無伴奏チェロ・ソナタなどが曲目として予定されておりクラシックファンならずとも公演が待ち遠しいプログラムとなっている。

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