シンガー・ソングライターの斉藤和義と元Blankey jet cityの中村達也という、強烈な個性を持った二人によって結成されたユニット、MANNISH BOYSの登場は、日本のロック・シーンの事件といえるような奇跡的な組み合わせであり、そのニュースはロックファンを痺れさせたはずだ。突然のように結成が発表されたMANNISH BOYSは、フジ・ロックフェスティバルをはじめとして、様々な音楽フェスティバルに登場すると、斉藤和義のラフでクールなギターサウンドと、中村達也のダイナミックでワイルドなドラムが激しくぶつかり合う、男臭いロックで会場の音楽ファンをたちまち虜にし、会場を熱狂の渦に巻き込み、衝撃的なライブをみせた。中村達也のドラムが加わる事で、斉藤和義のソロとは一味違ったパンキッシュで、尖ったサウンドが生まれ、MANNISH BOYSならではの唯一無二のサウンドが生み出され、その刺激的なサウンドは、多くのロックファンに強烈なインパクトを与えたはずだ。そして何より一番の魅力が、そのサウンドがとにかくライブ向きであるということだ。

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マニッシュボーイズ (MANNISH BOYS) について

マニッシュボーイズとは

あの人気小説家の伊坂幸太朗もファンだというソロアーティスト、斉藤和義と、多くのミュージシャンに影響を与えた伝説のロックバンドBLANKEY JET CITYのドラマー中村達也が、居酒屋で意気投合したことをきっかけに結成されたMANNISH BOYS(マニッシュボーイズ)。

ブルースの伝説マディ・ウォーターズの代表曲「Mannish Boy」から名前を取っている彼らは、2011年に結成すると北海道のフェス「JOIN ALIVE」でお披露目を果たした。2013年4月17日にはタワーレコード限定シングル「天使とサボテン」を10000枚限定で販売。ロックの原点「批判精神」たっぷりに奏でるメロディは、ロックにとどまらずヘヴィメタ、テクノなど、多くのジャンルをこなしている。これも器用な2人だからこそ出来ることで、アーティストとしての器量の良さを発揮している。

それぞれがミュージックシーンで確固たる地位を築き上げた二人によるユニットということで、ライブのチケットは完売必至。「ONE OK ROCKをギャフンと言わせる」ことを目指しているMANNISH BOYSの最高に痺れるライブのチケットは、全ロックファン要チェックだ!

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