Manic Street Preachers(マニック・ストリート・プリーチャーズ)は、イギリス出身のロックバンドである。幼馴染の4人組で結成されたこのバンドは、1988年にシングル「スーサイド・アレイ」でデビューを飾り熱狂的な支持を得た。1995年には傑作アルバム「The Holy Bible」を発表したが、その後オリジナルメンバーであるRicheyが突如として失踪してしまう。一度は解散を考えるも3人体制で活動を続けたバンドは、「Everything Must Go」で念願のプラチナディスクを獲得した。その後も様々な困難を乗り越え、90年代英国を代表するロックバンドとして今もなお世界中から愛されている。そして2016年には待望の日本公演が決定しており、Manic Street Preachersの来日公演に日本のファンは11月が待ちきれなくなりそうだ。

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Manic Street Preachersについて

Manic Street Preachersの魅力とは

Manic Street Preachersは、1986年にJames Dean Bradfieldを中心に結成したロックバンドだ。1988年にデビューし、James Dean Bradfield、Nicky Wire、Sean Moore、Richey Edwardsの4人で活動していた。しかし1995年にギタリストであり作詞を担当していたRicheyが失踪したことから、一時は解散も検討されていた。その後はRichey の家族の願いもあり、活動を再開する。そして1996年には3人体制で初めてとなる「エヴリシング・マスト・ゴー 」を発表し、バンド初のプラチナディスクを獲得した。

その後、1998年のアルバム「ディス・イズ・マイ・トゥルース・テル・ミー・ユアーズ」では念願の全英1位に輝き、2007年には8作目となるアルバム「センド・アウェイ・ザ・タイガーズ」で全英2位を獲得している。また2013年の日本盤「リワインド・ザ・フィルム」においては、日本に焦点が当てられた歌詞や曲名が多く収録されており、日本への愛情の深さを感じる1枚として話題を博した。2016年11月には、そんな英国を代表するロックバンドManic Street Preachersの来日公演が予定されている。ライブでは20年以上のキャリアを持つ彼らの、圧倒的な存在感とパフォーマンスに期待が高まる。

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