マンハッタンジャズクインテット(MJQ)は、1984年にデヴィット・マシューズ(Pf.)を中心に結成されたジャズバンド。メンバーはルー・ソロフ(Tp.)、ジョージ・ヤング(T.sax.)、チャ―ネット・モフェット(Ba.)、スティーヴ・ガッド(Dr.)であった。デビュー作である「マンハッタン・ジャズ・クインテット」は日本で大ヒットし、20万枚を売り上げたほどである。これはジャズ界では奇跡のようなアルバム・セールスであった。結成から30年以上たった現在でも日本のジャズ入門者にとってバイブル的存在の彼ら。生み出す徹底的かつ見事なまでにシンプルにジャズを表現した演奏は、耳の肥えたジャズマニアにも改めてジャズの楽しさを教えてくれる。

マンハッタンジャズクインテットの日程

10人が登録中

現在登録されている公演はありません

枚数

表示条件

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

マンハッタン・ジャズ・クインテットについて

マンハッタン・ジャズ・クインテットの魅力とは

マンハッタンジャズクインテットは、日本人の企画として誕生したバンド。結成当初のコンセプトとして、「日本人好みの最先端のメインストリーム・ジャズ」を掲げており、日本向けの活動を中心としているジャズバンドである。50~60年代のハード・バップ、ファンキー・ジャズをベースとしながらも、1980年代の最新のジャズ要素も取り入れており、まさに日本人向けのジャズを確立した。日本には何度も来日しており、「ライブ・アット・ピット・イン」、「マイフェイバリット・シングス」は東京公演を、「テイク・ファイブ」は大阪公演を収録したライブアルバムである。

MJQの中心人物であるデヴィット・マシューズの曲のアレンジテクニックは、彼ならではのスタイルを確立しており、30年もの間MJQらしい変わらぬサウンドとクオリティを保ってきた。彼らの繰り出す曲は、難しくなく、聴きやすく、それでいて高度なアレンジも楽しめるため、ジャズ初心者からベテランまで幅広く楽しめるのも魅力の一つと言えるだろう。リリースしたアルバムには駄作と言われるものがなく、どれもが水準以上の出来であるため、まだ聴いたことがない人はぜひ一度聴いてみてほしい。彼らの生み出すサウンドに酔いしれること間違いなしだ。

マンハッタンジャズクインテットが好きな方はこんなチケットもおすすめ