マヨラ・カナームス東京は、東京を本拠地として活動する合唱団である。マヨラ・カナームスとはラテン語で「さあ、大いなる調べを歌おう」という意味。2012年に設立され、そのコンサートは高い評価を獲得している。国内、そして国外からトッププレイヤーが集結し、併設されたオリジナル楽器を使用するプロオーケストラと共に演奏活動を続けている。音楽監督には2009年に開催されたサッカー日本代表とオランダ代表の親善試合で「君が代」を独唱し、東京ムジーククライスの常任指揮者であり古楽アンサンブルであるロゴス・アポカルプシスの主宰も務める渡辺祐介。マヨラ・カナームス東京の定期公演はその高い演奏力で好評を博しており、年を追うごとにファンを増やしている。

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マヨラ・カナームス東京について

マヨラ・カナームス東京の魅力とは

その高い演奏力で近年、人気の高まっている合唱団マヨラ・カナームス東京。バッハ・コレギウム・ジャパンをはじめ世界中で活躍する声楽家である渡辺祐介が音楽を監督を務め、東京を拠点として活動している。G.F.ヘンデルの名作「メサイア」が初演されたのは1742年。この時に配布されたパンフレットの表紙を飾った言葉が「MAJORA CANAMUS(マヨラ・カナームス)」であった。「さあ、大いなる調べを歌おう」という意味を持つこの言葉を掲げるマヨラ・カナームス東京は、A.ヴィヴァルディ「グローリア」、A.カルダーラ「悲しみのミサ曲」、W.A.モーツァルト「パストラル・ミサ」などバロック、古典派を中心に演奏。ヘンデルの「メサイア」は様々なバージョンを3年に1度演奏会で披露している。

2017年には第4回定期演奏会を開催。演目はG.F.ヘンデル「メサイア ロンドン初演版」だ。オーケストラはオリジナルの楽器を使用し、バロックピッチにて演奏。ソプラノは第79回日本音楽コンクールで第2位、第11回東京音楽コンクールでは最高位となる第2位を獲得した澤江衣里。アルトは第60回藝大オペラ定期公演 チマローザ「秘密の結婚」でフィダルマ役を務めた平山莉奈。「メサイア」には並々ならぬ探究心で挑むマヨラ・カナームス東京の演奏会は必見だ。

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