「マイマイ新子と千年の魔法」は高樹のぶ子の小説「マイマイ新子」が原作のアニメーション映画だ。「マイマイ新子」は高樹のぶ子の少女時代を舞台にした自叙伝小説で、2004年から「クロワッサン」で連載された。2009年には「魔女の宅急便」の演出や「うしろの正面だあれ」の画面構成を務め、STUDIO 4℃では「アリーテ姫」を監督、2016年には声優を務めたことで話題となった「この世界の片隅に」の監督を務め第1回ヒロシマ平和映画賞を受賞した片渕須直によりアニメ映画化された。「マイマイ新子と千年の魔法」は文部科学省特選となっており、カナダで開催されるオタワ国際アニメーションフェスティバルのコンペティションノミネート長編部門に入選している。

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「マイマイ新子と千年の魔法」について

「マイマイ新子と千年の魔法」の魅力とは

高樹のぶ子の小説「マイマイ新子」が原作のアニメーション映画「マイマイ新子と千年の魔法」。2009年に「この世界の片隅に」で知られる片渕須直によりアニメ映画化。この作品は文部科学省特選となっており、カナダで開催されるオタワ国際アニメーションフェスティバルのコンペティションノミネート長編部門に入選している。8日間連続のレイトショー上映では評判が評判を呼び、満席になった上に席を取れない人が続出したとして話題に。

2010年には 第23回東京国際映画祭 みなと上映会で上映され、モントリオールのファンタジア映画祭ではBest Animated Feature Film awardを受賞。第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門 優秀賞を受賞するなど、その作品の質の高さが伺える。「マイマイ新子と千年の魔法」は「この世界の片隅に」の制作に深く関係しており、「この世界の片隅に」のヒットを受けて再注目を受けている。2017年には「舞台挨拶付アンコール上映 inかえってきた新宿ピカデリー」と題して、片渕須直監督の舞台挨拶付きでリバイバル上映を開催。公式サイトも7年ぶりにリニューアルされるなど注目を集めている。

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