Madonna (マドンナ)は、アメリカのシンガーソングライター。1958年生まれ。マイケル・ジャクソンやプリンスなどと並び、80年代のポップス、ダンス、クラブ・シーンに大旋風を巻き起こした。1977年、身一つでニューヨークへやって来たマドンナが、タクシー運転手に「私をこの街で一番大きな場所へ連れて行って」と言った話は有名。着いた先はタイムズ・スクウェアで、その場所でマドンナは「神よりも有名になる」と誓ったという。以降、ショウビジネスを含む様々な職に就きながらチャンスをうかがい、ついに1982年『サイアー・レコード』と契約。シングルを発表し、翌年にはアルバムデビューを果たした。現在までに、CD総売上は3億枚以上ともいわれる不動の『ポップスの女王』。そんなマドンナの今回の来日公演は2006年の「コンフェッションズ・ツアー」以来、およそ10年ぶりとなる。ヒット曲“ホリデイ”や“マテリアル・ガール”などもセットリストに加わっており、また、日本人のダンサーAyaBambiやその他アジアダンサーも引き連れ、日本カルチャーを意識したパフォーマンスもあるよう。マドンナのコンサートを見逃すわけにはいかない!

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Madonna (マドンナ) Live情報

Madonna (マドンナ)のライブの魅力とは

Madonna (マドンナ)は、キュートでコケティッシュな魅力をふりまき、イメージを変えながらもセックス・シンボルであり続ける。その登場は衝撃的なものだった。当時の女性アーティストとしては、歌もダンスもあまりに挑戦的で過激で野心的だったからだ。この姿勢はMadonna (マドンナ)のデビューから30年以上経った現在でも変わらない。そのおかげでスキャンダラスな騒動を起こすこともしばしばだ。しかしいつの時代でも、Madonna (マドンナ)のパワフルな歌声と溢れんばかりのバイタリティは、聴く人の心を揺さぶり高揚させる。

Madonna (マドンナ)のライブでは、スクリーンやステージセット、ダンス、演出、パフォーマンスなど全てを見るのに忙しい。大掛かりでゴージャスな舞台は、総合芸術といっても過言ではない。行った人にしか味わえない、圧倒的な感動がある。ぜひ一度はMadonna (マドンナ)のチケットを買って見に行こう。といっても、マドンナはそれほど多く日本に来ているわけではない。今回のおよそ10年ぶりとなる来日公演のチケットは即完売必至!

マドンナの魅力を徹底解剖

マドンナ、この言葉は憧れの女性、聖母マリアなど、様々な意味を持つ。この世に生まれて以来、マドンナを本名として持ち、貧困から逃れようとニューヨークへとやってきた少女は、ストリッパーまがいのダンサー、ポルノ映画出演と、ありとあらゆる辛酸を嘗めた。世界的なトップスターとして君臨する「ポップスの女王」としてのマドンナのライブを経験すると、透けて見える真実がある。マドンナはMaterial Girlなどではなく、あの頃のままであると。マドンナはマドンナ。永遠の、小生意気な可愛い女の子なのである。

既に55歳、過去の栄光や名曲だけで食っていけるだけのキャリアを積んでいるはずのマドンナは、進化を止めようとしない。マドンナの人生には、楽隠居などあり得ないのだろう。イエスキリストを模した十字架に磔になって歌う演出、Sexをモチーフとしたパフォーマンス。いくら批判されようが全く意に介さず、マドンナの挑戦は続く。

高額なチケットの元を取って余りある、ゴージャス、スペクタクル、ナスティー、そしてキュートなステージ。マドンナのライブの本当の魅力は、その話題性に隠れてしまってはいるが、実は今も変わらないキュートさなのだ。いくら歳を重ねても、どんなに挑発的なパフォーマンスで話題をさらっても、マドンナはいつだって可愛い。チケットを手にしたら、マドンナに恋をしに出かけよう。

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