まどかぴあとは福岡県大野城市に位置する市立の多目的複合施設で正式名称は大野城まどかぴあである。まどかぴあは大野城市の市制施行二十周年の記念事業の一環として、「地域住民の学習・文化活動及び男女の自立と共同参画都市づくりの拠点施設になる」ことを願って計画、建設された施設である。そのまどかぴあが2016年9月で開館20周年となり「大野城まどかぴあ開館20周年記念事業」として舞台創造プログラムプロデュース公演「浮足町アンダーグラウンド」を開催する。劇団☆新感線の座付作家で舞台はもちろん映画や漫画などの脚本を手がける脚本家、中島かずきが脚本を作成し、南河内万歳一座の座長・内藤裕敬が演出する。

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まどかぴあについて

まどかぴあとは

まどかぴあは福岡県大野城市に位置する市立の多目的複合施設で2016年9月で開館20周年を迎える。
開館当初から地域の演劇文化の普及や育成事業に力を注いできたまどかぴあが、地方の公共ホールでも本格的な演劇公演を創ることができる、福岡・九州地域の演劇文化が持つ可能性をさらに探求し、発信していきたい、そんな思いで約3年前から始動した企画である「まどかぴあ舞台創造プログラム」が開館20周年を記念して「浮足町アンダーグラウンド」を公演する。

劇団☆新感線の座付作家で映画「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」や「テラフォーマーズ」などの脚本を手がける中島かずきが脚本を担当し、新作を書き下ろした。
演出には南河内万歳一座の座長・内藤裕敬が担当、地元・大野城市出身である池田成志が出演し福岡を活動拠点とする劇団万能グローブ ガラパゴスダイナモスの所属メンバーなどが共演する。
大野城まどかぴあでは2016年9月に開催が予定されており、その他にも熊本県の八代市厚生会館や宮崎県のメディキット県民文化センター出の公演も予定されている。

「まどかぴあ舞台創造プログラム」の開館20周年記念になる今回の舞台、出演者や製作者に地元出身の人間が多数参加する地元愛あふれた作品にぜひ足を運んでいただきたい。

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