マチェックヤナスはポーランド出身のピアニスト。5歳の頃から独学でピアノを学び、絶対音感を身につけている彼。その才能は他を圧倒しており数多くのコンクールで入賞を果たしている。2006年には「情熱大陸」で知られるヴァイオリニスト 葉加瀬太郎と出会い、当時23歳であったマチェックは葉加瀬に「おまえの10年をくれ」と口説かれ、その後は住み込みで活動を共にしている。同年には葉加瀬の11thアルバム「Sweet Melodies〜TARO plays HAKASE」にピアノ伴奏として参加すると、以降はコンサートのレギュラーメンバーとして参加。現在はソロデビューも果たし、2017年、マチェックヤナスは初のソロコンサートも予定している。

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マチェックヤナスについて

マチェックヤナスの魅力とは

「Endless Violin」「TRAVELING NOTES」のヴァイオリニスト 葉加瀬太郎のパートナーとして日本でも知られるポーランド出身のピアニスト マチェックヤナス。オーディションを経て、尚も納得出来る人材に出会えなかった葉加瀬が知人の紹介でマチェックにポーランドまで会いに行き、惚れ込んだ末に口説き落としたという逸話が残っている。以降は葉加瀬の元に住み込みで行動を共にし、アルバムの制作やコンサートの伴奏などで知られる存在だ。2016年には「One Day Story」でソロデビュー。葉加瀬と共に着実にキャリアを踏み、圧倒的なテクニックと感性で作曲家としての才能も花開くこととなった。このアルバムには「.WALKIN’ ON THE RAINBOW」「Departure Day」「Chopin Waltz No.7,Op.64-2」「Retrospection」など11曲が収録。

日本を始め、ポーランド、ロンドンという地を渡り歩いたマチェックの感性は現代のショパンとも称され絶賛されている。2017年には初となるソロコンサートも実現。ビルボードライブ東京にて2ステージの開催となっている。葉加瀬太郎の最高のパートナーからソロの名ピアニストへ。ポーランドの天才 マチェックヤナスの今後の活動に注目だ。

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