Machinedrum(マシンドラム)は、アメリカ・ノースカロライナ州出身のトラヴィス・スチュアートのソロプロジェクト名義のひとつ。2001年にMerckからデビューし、エレクトロニカを基調とした多彩な電子サウンドを創作してきた。グリッチ・ノイズを美しく昇華したIDMスタイル、カットアップを多用したグリッチ・ホップなどのベースミュージックを中心としたエレクトロニックミュージック界で奇才を放つ存在だ。Machinedrumの代表アルバム「Room(s)」はポスト・ダブステップのビートの出現を予感させるアルバムとして評価が高い。ブレイクビーツやエレクトロニカといった音楽を語る上で欠かすことの出来ないMachinedrumの進化はとどまることを知らない。

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Machinedrum(マシンドラム)について

Machinedrum(マシンドラム)のエレクトロニックミュージックが面白い!

トラヴィス・スチュアートのソロプロジェクト名義のひとつMachinedrumは、混沌とした現代のエレクトロニクスミュージックの革新的サウンドを創造し続けている。主にエレクトロニカ等で電子音楽を作曲するトラヴィス・スチュアートのデビューアルバムはシンドローン名義でリリースされたが、当時はグリッチノイズと旋律的な要素を特徴としたものだった。
2000年より音響のマスタリングを勉強するために専門学校へ通ったトラヴィス・スチュアートは、そこで様々な楽器や音楽サンプルと出会う。その経験と知識が後にMachinedrumに活かされることになった。Machinedrumでは、ヒップホップ調のリズムにIDM的な旋律、それらにラップ調のボーカルをサンプリングしカットアップするという音楽的技法を駆使。初期のIDMとヒップホップを折衷させた感のあったサウンドから、エレクトロやドラムンベース、ジューク/フットワークを取り入れ独自のエレクトロニックミュージックに発展させることに成功している。
Machinedrumが2013年以来3年振りに来日公演を行う。エレクトロニックミュージックの希有の存在Machinedrumのクールでイカした職人技を堪能してみてほしい。

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