ルツェルン祝祭管弦楽団は、スイスのルツェルン湖畔で1938年から開催されているルツェルン音楽祭のレジデント・オーケストラとして組織された伝統あるオーケストラだ。当初は、スイス国内のメンバーを中心に活動していたが、2003年にイタリアの世界的マエストロ、クラウディオ・アバドが芸術監督に就任したのを機に、マーラー室内管弦楽団をはじめ海外のトップクラスのメンバーで楽団を再編。新編成の楽団によるマーラーの交響曲第2番「復活」のダイナミックな演奏は、クラシックファンから大絶賛を浴びた。毎年ルツェルン音楽祭のホストとして名演を披露するほか、2006年には来日公演を行い日本でも多くのファンを獲得している。

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ルツェルン祝祭管弦楽団について

ルツェルン祝祭管弦楽団の魅力とは

スイス中央部のルツェルン湖畔で開催される伝統あるルツェルン音楽祭は、春のイースター音楽祭、夏の音楽祭、秋のピアノ音楽祭から成り、毎年10万人を超える観客が訪れる世界有数の音楽の祭典。その中でも、メインフェスティバルである夏の音楽祭のホストを務めるのがルツェルン祝祭管弦楽団だ。

2003年から、ミラノ・スカラ座の芸術監督をはじめロンドン交響楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などの指揮者を歴任してきたマエストロ、クラウディオ・アバドがルツェルン祝祭管弦楽団の芸術監督に就任。マーラー室内管弦楽団のメンバーを中心に、毎年夏の音楽祭のために一流のプレイヤーが集まり、ルツェルン祝祭管弦楽団として、スケール感のある壮大なオーケストレーションを披露し、観客を熱狂と感動の渦に巻き込んでいる。これまで、ベルリン・フィルのエマニュエル・パユ(Fl.)、ザビーネ・マイヤー(Cl.)などがソリストとして参加。日本人のソリストとしては、吉野直子(Hp.)、内田 光子(Pf.)、藤村実穂子(Vo.)などが知られている。

2016年からリッカルド・シャイーが音楽監督に就任し、2017年10月に11年ぶりとなる来日公演を開催する。名手たちの集結によるスーパー・オーケストラ、ルツェルン祝祭管弦楽団の圧巻の演奏を堪能していただきたい。

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