ロードス島戦記は、1980年代後半にパソコン雑誌「コンプティーク」誌上でD&Dのシステムを用いたテーブルトークRPGから生まれたファンタジー作品だ。誌上リプレイを原案とした小説「ロードス島戦記 灰色の魔女」を水野良が1988年に発表し、シリーズ累計1,000万部を超える大ヒットを記録し、アニメ化、ゲーム化などメディアミックスの草分けともなった。2017年1月には舞台版「ロードス島戦記」が上演される。作・演出を園田英樹、舞台監督を白石 定が務め、主人公パーン役を菅谷哲也、ヒロインのディードリット役をHKT48の多田愛佳、魔女カーラ役を月船さららが演じる。原作のキャラクターたちが舞台に登場し、プロジェクションマッピングを駆使したスペクタルな冒険の旅が展開される。ロードス島戦記の世界をぜひ舞台で楽しんでほしい。

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ロードス島戦記について

胸躍る冒険の旅、ロードス島戦記の魅力とは

シリーズ売上げが累計1,000万部を超え、日本のファンタジー小説史上に金字塔を打ち立てた水野良原作の「ロードス島戦記」は、ロールプレイングゲームの礎石となった世界初のテーブルトークRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」システムを用いたリプレイを原案に生まれた作品だ。
1988年に発表された小説「ロードス島戦記 灰色の魔女」をはじめ、1991年にOVAによりアニメ化、1992年にはハドソンより家庭用ゲームソフトの発売、1998年にはテレビ東京からテレビアニメシリーズが放送された。また、出渕裕が描いたエルフをはじめとするイラストが若者の人気を集め、ライトノベルからはじまるメディアミックスの草分けとなった。
ロードス島戦記は、若き戦士パーンと神官エトの二人の若者がロードス島アラニア王国領の寒村「ザクソン」の周囲に出没する妖魔の脅威から村を守るために冒険の旅を繰り広げていく物語。彼らの前には、気まぐれな「帰らずの森」の女エルフのディードリット、抜け目がないが義理堅い盗賊ウッドチャック、ロードス島の歴史を影から操る「灰色の魔女」カーラなどが現れる。呪われた島ロードスを舞台に英雄たちの興亡と若者の冒険を描いた胸躍るファンタジックストーリー・ロードス島戦記の世界へ出かけてみよう。

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