矢沢永吉伝説再び!Z’s(ゼッツ)の結成秘話とは…

キャロルを結成し、解散した後も日本一のロックンローラーとして生きる伝説となっている矢沢永吉。男気溢れる矢沢魂に心底惚れ込んでいるファンも多いかと思います。そんな永ちゃんが2014年初頭、キャロル以来40年ぶりにロックバンド「Z’s(ゼッツ)」を結成し、大変な話題になりましたよね。

Z’s(ゼッツ)のバンド名はYAZAWAのZからとって「矢沢永吉の」という意味を込めたそうで、ここから再び矢沢伝説が始まろうとしています。

そこで今回はZ’s(ゼッツ)の結成秘話をまとめてご紹介させていただこうと思います!永ちゃんファンはもちろん、ロックンロールのファンも大注目のZ’s(ゼッツ)がいかに結成されたのかを含めて語っていきますよ!

Z’s(ゼッツ)結成秘話その1:バンドメンバーを一般公募!

矢沢永吉は2013年の後半に突然新ロックバンドの結成を発表し、同年の12月から2ヶ月間に渡ってホームページ上で「バックメンバー募集」と告知しました。

伝説化している矢沢永吉ですから大変驚き話題になりました。また「永ちゃんと音楽をやりたい!」と思うファンの方で応募された方もたくさんいたのではないでしょうか?

最終的に約1,000人もの応募があったのですが、その中には日本人だけでなくアメリカやイギリス、ロシアからの応募もあったそうです。さすが世界の永ちゃん!それだけでなく永ちゃんの同年代はもちろん、中高生など若い世代からの応募もあり、幅広い世代を惹きつける矢沢永吉の魅力の凄さを再認識させられましたね。今回一般公募にした理由について永ちゃんは

「前から若いヤツらと組んでやりたかった。だったら公募しちゃおっか、その方がシンプルで面白い!と思ったから」
(引用:スポニチ・アネックス)

と話していますが、伝説のキャロル結成の際も

「ビートルズとロックンロール好きなヤツ、求ム!」
(引用:Wikipedia)

と書いてメンバー募集していたので、永ちゃんらしいといえば永ちゃんらしいなと思います。

Z’s(ゼッツ)結成秘話その2:矢沢永吉自らがバンドメンバーを選考

Z’s(ゼッツ)を結成するにあたって、矢沢永吉は

「矢沢が一番夢中になってる」
(引用:YouTube)

と語るだけあって本気で、バンドメンバーも永ちゃん自身が選考を行っています。

矢沢自身の目でしっかり選考して決定したメンバーがギターの椿本匡賜、ベースの田浪慎吾、ドラムの中村優規の3人。才能ある若い世代にチャンスを与え育てるという信念の元で、彼らにつきっきりで指導を行った永ちゃん。

最初こそ厳しい時は厳しい永ちゃんに喰らいつくようについていく3人でしたが成長を遂げ、2014年の5月から6月の期間で開催されたライブツアーは見事成功し、大盛況のうちに幕を降ろしたのです。

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