【2017年度】第65回全日本吹奏楽コンクールの日程や会場の座席情報まとめ!

今年も「吹奏楽の甲子園=全日本吹奏楽コンクール」の季節がやってきました!全国から激戦の予選を勝ち抜いた団体による熱い戦いがよそうされます。この記事では全日本吹奏楽コンクール2017の概要や会場、見どころ、まとめなど気になる情報を紹介していきます。全日本吹奏楽コンクール2017の詳細情報をしっかりチェックして、熱いドラマと魂のこもった演奏を生で体感してください!

第65回全日本吹奏楽コンクールの気になる情報をチェック!

2017年で65回目の開催を迎える、日本の吹奏楽界は最大規模の大会である全日本吹奏楽コンクール

社団法人 全日本吹奏楽連盟と朝日新聞社が主催し、毎年開催されるアマチュア吹奏楽団体を対象とした音楽コンクールです。

その歴史は古く、1940年に同新聞社が創設しスタートしますが太平洋戦争で中断、戦後は1956年に再開され、今年で65回目の開催となります。

大きく中学校の部、高等学校の部、大学の部、職場・一般の部の4つの部門に分かれており、参加者の全てが同一の学校・企業・官庁の公認団体の団員であることが参加条件となっております。

「吹奏楽の甲子園」とも呼ばれており、吹奏楽をしている人にとっても吹奏楽ファンにとっても年に1度の特別なコンクールとなっています。

全国各地で7月かあら8月にかけて行われる地区大会・府県大会に参加し、審査員による厳選なる審査を勝ち抜いたチームのみが参加できる全国大会として、他の大会にはない熱気を感じることができます。

狭き門を突破した、優秀な実績を誇るアマチュア吹奏楽団体が全国から集結します。

今年はどのような熱戦が繰り広げられるのか、またどんなドラマがあるのか、日本中の吹奏楽ファンから熱い注目を集めています。

ということで今回は第65回全日本吹奏楽コンクールの概要や会場、見どころ、まとめなど気になる情報を紹介していきます。

参加する方も、参加を考えている方も楽しめる記事になっています!

第65回全日本吹奏楽コンクールの概要

中学校の部

【日程】

2017年10月21日(土)

【時間】

前半の部 8時20分開場 / 9時00分開演

後半の部 14時10分開場 / 14時40分開演

【会場】

名古屋国際会議場

高等学校の部

【日程】

2017年10月22日(日)

【時間】

前半の部 8時20分開場 / 9時00分開演

後半の部 14時10分開場 / 14時40分開演

【会場】

名古屋国際会議場

大学の部

【日程】

2017年10月28日(土)

【時間】

14時30分開場 / 15時00分開演

【会場】

倉敷市民会館

職場・一般の部

【日程】

2017年10月29日(日)

【時間】

前半の部 9時00分開場 / 9時30分開演

後半の部 14時00分開演

※前半の部・後半の部での客席の入替は、ございません。

【会場】

倉敷市民会館

第65回全日本吹奏楽コンクールの会場情報

名古屋国際会議場

【所在地】

〒456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1-1

【収容人数】

3,000人

【アクセス】

地下鉄名城線 西高蔵駅 徒歩5分

地下鉄名港線 日比野駅 徒歩5分

倉敷市民会館

【所在地】

〒710-0054 岡山県倉敷市本町17-1

【収容人数】

1,979席

【アクセス】

JR倉敷駅 徒歩20分

JR茶屋町駅 バス30分

第65回全日本吹奏楽コンクールの見どころは?

高いレベルの演奏を楽しめる!

全国各地で行われる激戦の予選を勝ち抜いたチームのみが参加できる「全日本吹奏楽コンクール」は、もちろん日本で一番レベルの高い吹奏楽の大会となっています。

優秀な実績、演奏能力を兼ね備えた選りすぐりのアマチュア吹奏楽団体が全国から集結します。

更に演奏力だけではなく高い表現力も必要とされ、まだ吹奏楽を生で聴いたことがない人、そして吹奏楽ファンまで圧倒される演奏が続きます。

この全日本吹奏楽コンクールを見に来たことがきっかけで吹奏楽にハマる人も多く、日本トップクラスの演奏を一気に聞くことのできる年に1度の機会となっています。

今年である第65回全日本吹奏楽コンクールは中学校の部、高等学校の部が名古屋国際会議場、大学の部、職場・一般の部が倉敷市民会館で行われます。

近くに住んでいる人はもちろん、遠征してでも見る価値はあります。

来場しようか迷っている方は是非、足を運んでみてください。

各チームのカラー、個性にも注目!

各チームの演奏時間は12分となっており、この12分間の間に決められた課題曲と自由曲を演奏します。

課題曲では各チームを聴き比べて、自分の世界に入ることができます。

また自由曲では各チームごとのカラーがはっきりと出るので、選曲やそのチームの得意とする演奏を思いっきり感じることができます。

チームによって全く違う曲にも聞こえる課題曲、そしてそのチームの個性が表れる自由曲で12分間があっという間に過ぎてしまいます。

自由曲で自分の好きな曲や聴いたことが演奏されると、やっぱりテンションが上がります。

全日本吹奏楽コンクールの課題曲に関しては発表もされているので、来場前に聴きこんでいくのもいいかもしれません。

毎年ドラマがある!

「吹奏楽の甲子園」とも比喩される全日本吹奏楽コンクールは、吹奏楽をする人にとって特別な大会です。

全日本吹奏楽コンクールにかける思いは出場チーム全員が非常に強く、当日の会場は他の吹奏楽コンクールでは感じられないほどの緊張感と熱気に包まれています。

歴史や格式、注目度、規模全てが日本最高峰の大会であるが故に、全日本吹奏楽コンクールにかける思いが強くなるのは必然です。

吹奏楽をする人にとって憧れの場所である全日本吹奏楽コンクールに出場するため、7月から8月にかけて全国で予選が行われます。

そこで厳選な審査が行われ、その狭き門を突破したチームのみが参加を許されるということで、各チームそれぞれに沢山のドラマがあります。

そんな熱い気持ちのこもった演奏、たった12分間に今までの吹奏楽にかける思いや練習などの全てが込められ、スリリングな魅力があります。

持ち時間の12分を越えてしまうと強制的に終了しなくてはいけないという厳格な決まりがあるのもポイントです。

編成はどうなる?

編成は、木管楽器・金管楽器・打楽器の作音楽器で構成される吹奏楽編成のみとなっています。

オーケストラやブラスバンド編成での参加は認められておらず、木管楽器・金管楽器・打楽器という作音楽器のみのシンプルな構成から展開される演奏も魅力です。

個々の演奏能力の高さ。そしてチームとしてのまとまりも分かり易いのも魅力です。

課題曲、自由曲ともに楽器の交代は許されているものの同一メンバーで演奏しなくてはいけないというのも一つのポイントです。

まとめ

(出典:PAKUTASOより)

今回は第65回全日本吹奏楽コンクールの概要や会場、見どころ、まとめなど気になる情報を紹介していきました

今年は名古屋国際会議場と倉敷市民会館の2会場で、計4日間にもわたる熱い戦いが繰り広げられます。

全日本吹奏楽コンクール、そしてこの日に賭けた想いを音に乗せて、数々の名演奏や名場面、ドラマが展開されていくはずです。

各チームが持ち時間である12分という時間の中に、これまでの全てを発揮するべく全力を尽くします。

是非この熱い演奏を生で目と耳に焼き付け、吹奏楽の魅力を感じてください!

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