ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)の人気おすすめ曲ランキングTOP10!

2003年に結成された日本の4人組ロックバンド ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)。様々なジャンルの音楽を取り入れた独特な世界観を持つ楽曲と、即興性の強い緊張感溢れるバンドスタイルで多くのファンを魅了しています。ボーカルの向井秀徳自らバンドの概念を「法被を着たレッド・ツェッペリン」と例えるほど圧倒的な個性の集合体であるザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)。そんなザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)の数ある曲の中から、人気の高いおすすめ曲ランキングトップ10をまとめてご紹介します。人気おすすめ曲ランキングをチェックして、ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)の魅力に迫りましょう!

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲ランキングTOP10!

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ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)は、2003年に結成された日本の4人組ロックバンド。
ロック、ジャズ、ヒップホップ、R&B、ダンスミュージックなど様々なジャンルの音楽を取り入れた独特な世界観を持つ楽曲と、アバンギャルドかつ即興性の強い緊張感溢れるステージパフォーマンスで多くのファンを魅了しています。
その圧倒的な個性の集合体であるザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)というバンドの概念を「法被を着たレッド・ツェッペリン」と向井秀徳自らが例えています。
そんなザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)の数ある曲の中から、人気の高いおすすめ曲トップ10をまとめてご紹介します。

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のメンバープロフィール

おすすめ曲TOP10のご紹介の前に、ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のバンドメンバープロフィールをご紹介します。

向井秀徳(むかい しゅうとく)

1973年10月26日生まれ。佐賀県出身。
ボーカル、ギター、シンセサイザー担当
ナンバーガール(1995年 – 2002年)解散後、同じくナンバーガールの盟友アヒト・イナザワ(その後脱退)と共にザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)を結成。
並行して「向井秀徳アコースティック&エレクトリック」名義でのソロ活動や、LEO今井と「KIMONOS」を結成し活動。

吉兼聡(よしかね そう)

1974年8月6日生まれ。宮崎県出身。
ギター、サンプラー担当
KICK’N THE LIONメンバー、ルミナスオレンジのサポートメンバーを経て、ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)に加入。通称「カシオマン」

松下敦(まつした あつし)

1969年7月24日生まれ。長崎県出身。
ドラムス担当
Buffalo Daughter(バッファロー・ドーター)のサポートメンバー、MONEY MARKの初来日公演のサポートメンバー等を経て、2005年1月に正式加入。通称「柔道二段・松下敦」

吉田一郎(よしだ いちろう)

1982年12月14日。長野県出身。
ベース担当
12939dメンバー、ナインデイズワンダーのサポートメンバーを経て、2007年3月正式加入。

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP10「黒い下着」

発売日:2004年9月1日
2ndアルバム「ZAZEN BOYS II」に収録

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP10は、「黒い下着」。
ナンバーガールを彷彿とさせる勢いのあるロックナンバー。
エロチックなのか変態チックなのかわからない微妙な歌詞がシュールで印象的な曲です。

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP9「Asobi」

発売日:2008年9月17日
4thアルバム「ZAZEN BOYS 4」に収録

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP9は、「Asobi」。
シンセサイザーやリズムマシンがフィーチャーされたサウンドの心地良さと乾いた寂しさの漂う歌詞が混ざり合って中毒性を感るという感想が寄せられるハウスナンバー。

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP8「ポテトサラダ」

発売日:2012年9月5日
5thアルバム「すとーりーず」に収録

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP8は「ポテトサラダ」。
曲のほとんどの部分でひたすらに「ポテトサラダが食いてえ」「ポテサラを食いてえ」と繰り返し、ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)ならではのポップなバンドサウンドを聴かせてくれる1曲。

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP7「I DON’T WANNA BE WITH YOU」

発売日:2007年12月5日
3rdシングル

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP7は、「I DON’T WANNA BE WITH YOU」。
ギターレスで向井がシンセサイザー、吉兼がサンプラーを操り、淡々としたドラム&ベースに次第にトランス状態へ誘われるダンスナンバー。

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP6「THE DAYS OF NEKOMACHI」

発売日:2004年1月10日
1stアルバム「ZAZEN BOYS」に収録

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP6は、「THE DAYS OF NEKOMACHI」。
小気味良いリズムとノイジーでダブ感漂うサウンドが印象的な曲。
歌詞に登場する「猫街」という言葉は、萩原朔太郎の小説「猫町」からきているのだろうと言われるようですが、向井本人曰く「パクったんじゃない、かぶっただけ」とのことです。

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP5「自問自答」

発売日:2004年1月10日
1stアルバム「ZAZEN BOYS」に収録

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP5は、「自問自答」。
さながら念仏のように畳み掛ける言葉が、他の誰でもない向井流ラップだという感想がファンから寄せられる代表曲のひとつ。

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP4「HIMITSU GIRL’S TOP SECRET」

発売日:2005年7月16日
2ndシングル

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP4は、「HIMITSU GIRL’S TOP SECRET」。
変拍子満載で狂気すら感じるほどのとにかく難解な曲。
向井がバンドメンバーに渡した楽譜が難解すぎると話題になりましたが、その楽譜はおそらくこの曲であろうと言われています。

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP3「KIMOCHI」

発売日:2004年1月10日
1stアルバム「ZAZEN BOYS」に収録

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP3は、「KIMOCHI」。
ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のライブでも人気の高い曲ですが、この曲をテレビの音楽番組で向井と椎名林檎がとコラボした際は大変評判を呼びました。

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP2「Honnoji」

発売日:2008年9月17日
4thアルバム「ZAZEN BOYS 4」に収録

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP2は、「Honnoji」。
『本能寺で待ってる』という妙に耳に残る歌詞が曲の半分近く繰り返される、ライブでも一気に盛り上がる変拍子でファンキーなプログレッシブロック。
ナンバーガールの頃から向井のファンだったという星野源が、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組の中でこの曲を紹介しその感想を語ったようです。

そういう交流もあったりしつつも、ZAZEN BOYSも好きで毎回追いかけていたんですけど。この『Honnoji』という曲には本当にもうぶっ飛んでしまいまして。
(出典:星野源 ZAZEN BOYS『Honnoji』を語る | miyearnZZ Laboより)

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP1「半透明美少女関係」

発売日:2004年2月26日
1stシングル(ライブ会場・iTunes Store限定)

ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のおすすめ曲TOP1は、「半透明美少女関係」。
元々は映画「真夜中の弥次さん喜多さん」のサウンドトラックとして販売され、その後もライブ会場限定シングルとして発売されました(現在はiTunes Store限定でネット販売されています)。
ソリッドなギターリフからスタートし日本的音階のメロディーと祭囃子的なリズムと混ざり合いながら展開していくグルービーな1曲。
ライブでも問答無用に盛り上がる曲として、ファンから圧倒的な支持を集めています。

進化を続けるザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)の音楽


(出典:写真ACより)

いかがでしたでしょうか?
ザゼンボーイズ(ZAZEN BOYS)のバンドメンバープロフィールや、数ある人気曲の中からおすすめ曲TOP10をまとめてご紹介しました。
唯一無二の個性的なサウンドや世界観を魅せてくれるザゼンボーイズ(ZAZEN BOYSは、ボーカル・向井秀徳の音楽への探究心が赴くままにこれからもさらなる進化を続けていくことでしょう。
今回ご紹介した楽曲以外にも、様々なキャラクターの楽曲がたくさんあります。
気になった方はぜひ彼らの音楽を聴いてみてください。
そして、これからの進化にも期待しましょう。

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