ゆずのストリート脱出のきっかけとなった名曲「センチメンタル」

ゆずといえば神奈川県横浜市の桜木町のストリートで活躍してデビューにまでこぎつけたのは有名な話。路上から夢をつかめるという希望を与えてきましたよね。今回はそんなゆずが“脱・路上”をした楽曲といわれる「センチメンタル」をご紹介します。

ゆずといえば神奈川県横浜市の桜木町のストリートで活躍してデビューにまでこぎつけたのは有名な話。彼らの登場がストリート・ミュージック・ブームを巻き起こし、路上でギターを掻き鳴らす青少年が爆発的に増えたのもゆずがいたからです。

今では世知辛いことにすぐに警察が来てしまうことになり、ストリートミュージシャン自体が存在できなくなってしまったけれど、路上から夢をつかめるという希望を与えたということで、日本の音楽史に名を残すミュージシャンのゆず。彼らがいなかったらコブクロだって登場してなかったかもしれないわけで…。

しかし今回ご紹介する「センチメンタル」は、そんなゆずが“脱・路上”をした楽曲といわれています。

プロフェッショナルとしての楽曲作りをはじめたゆずの意欲作「センチメンタル」

そうしたストリート出身のゆずだったので、メジャーデビュー後も路上での音楽活動から生まれた曲ばかりを当初はリリースしていました。

なので当時は「ポスト路上曲」なんて呼ばれ方をしていました。

確かに6枚目のシングルである「センチメンタル」を出し、この辺りから急速に垢抜けていくゆず。ゆずが大人の階段を上っていく、きっかけとなった曲でもあります。

「夏色」とは対照的な少し大人っぽい情景を描いた、ゆず「センチメンタル」

歌詞も叙情的で、どこかしらひとつ大人になったような情景です。リリース当時は「夏色」で出会った少年少女がひと夏を過ごした翌年の夏の情景のようだと言われていました。

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