「嗚呼、青春の日々」は、ゆずのさわやか路線を払拭したロックチューン

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フォークデュオとして人気を不動のものにしていたゆず。さわやかにアコギをかき鳴らして…のイメージを払拭するように放たれたロックチューンがこの「嗚呼、青春の日々」。

ジャケットも『サラリーマン金太郎』で知られる男気熱血マンガ家の巨匠・本宮ひろ志によるビジュアルで当時のファンを驚かせました。

一般的には卒業ソングとしてゆずナンバーの中で人気を得ています。

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ちょっとやさぐれた青春を描いて驚かせた、ゆず「嗚呼、青春の日々」

この映像でもわかる通り、北川さんがエレキギターを演奏している姿をよく見かけるようになったのがここらへんから。

歌詞にもまた熱血ぶりが光ります

初恋のあの人が
もうすぐ母親になるんだって
小さな町の噂話で耳にしたよ
一緒になって馬鹿やったアイツが
父親の後を継いで
一人前に社長さんになるんだってさ
それぞれの想いを胸に 互いの道を
確かに歩んで行くんだね
嗚呼 嗚呼 青春の日々よ
嗚呼 嗚呼 青春の日々よ…

(出典 : うたまっぷ)

寺岡呼人のプロデュースで音楽性を広げ始めたゆずの意欲作「嗚呼、青春の日々」

ゆずと青春はベストマッチの組み合わせ。でもそこに「嗚呼(ああ)」と入れたところが昔気質な青春の風味を醸し出しています。

もちろんこうしたロックアレンジの楽曲が入ってきたことに関しては、元JUN SKY WALKER(s)の寺岡呼人(てらおか・よひと)がプロデューサーとして大きな影響を与え始めたからだとされています。

ロック畑の寺岡とゆずの個性がぶつかり合って、彼らはどんどん独自のカラーを打ち出していったのです。

自分なりに生きていくことを誓う、男らしさあふれるゆず「嗚呼、青春の日々」

2コーラス目からは独白のようなセリフ扱いの歌詞になるこの曲

「そっちの世界はいったいどんなんだい?
俺もそのうち行くけどさ
そん時までめーいっぱい
悩むこともあるけれど
自分なりに生きてゆくよ
この唄は聞こえているのかい
もし聞こえているのなら
下手くそな唄 いっしょに歌おうぜ」

(出典 : うたまっぷ)

懐かしがりながらも、戻ろうとは思わない強い意志が満ち溢れる男気の塊のような歌詞。

青春は振り返れば美しいけど、その最中だと道に迷ってばかりで苦しいばかりなのが現実だと、昔のフォークの人が歌っていたのを思い出しますね。

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