ゆず2017ドームツアー開催決定!座席表詳細を解説!

2017年春にゆずのドームツアーが開催決定しました。こちらでは、そんなドームツアーの会場や日程などの概要と、座席表をご紹介します。ゆずドームツアー会場座席表を確認して、良席をゲットしましょう!

【開催決定したゆず2017ドームツアーの座席表を解説】

ゆずが2017年春にドームツアーを行います。2017年はゆずのデビュー20周年ということもあり、気合いの入ったツアーになりそうです。こちらでは、そんなドームツアーの会場や日程などの概要と、座席表をご紹介します。

2017年は、ゆずファンにとって忘れられない年になりそうです。事前にしっかりと情報を確認しておきましょう!

【ゆずドームツアー2017座席表の前に概要を確認しよう】

ゆずのデビュー20周年を記念するドームツアーに期待大!

2016年11月に行われた弾き語りライブ「ゆずのみ」にて、2017年春に行われるドームツアーの開催と、初となるオールタイムベストアルバムの発売が発表されました。2017年は、ゆずがCDデビューしてから20週年のアニバーサリーイヤーになるということで、大きな注目が集まっています。

ドームツアーの会場と日程は決まっているので、こちらで確認しておきましょう。

2017年ドームツアーの会場と日程

2017年5月3日(水・祝)ナゴヤドーム
2017年5月20日(土)・21(日)東京ドーム
2017年5月27日(土)・28日(日)京セラドーム大阪
2017年6月4日(日)福岡ヤフオク!ドーム
(引用:ゆず Official Website)

目次

【ゆずドームツアー2017ナゴヤドームの会場詳細】

収容人数およそ40,500人!ナゴヤドームの会場情報

ナゴヤドームは、普段は野球場としてプロ野球の試合などに利用される会場です。スピーカーや照明、また大型ライブビジョンなど様々なイベントに対応した設備が整っており、コンサートも開かれます。

コンサート時の収容人数は、4万人を超え国内外問わず、これまでに有名アーティストがコンサートを行ってきました。

【ゆずドームツアー2017ナゴヤドームの座席表解説】

https://twitter.com/YukiF71/status/803003564188545024

ナゴヤドームの座席表

座種についての発表が行われていいないので、詳しくはわかりませんが、基本的には、グラウンド部分がステージとアリーナ席に、外野、内野席がスタンド席になると予想されます。

ステージの設営場所によって、使用されないスタンド席が出てくる可能性もあります。

アリーナ構成予想

こちらは予想ですが、ステージはグラウンドの外野部分に設営される可能性が高いです。その場合だと、客席から外野センターの大型ライブビジョンとステージを同時に見ることができます。

ステージが外野部分に来る場合だと、アリーナ席の大部分は内野グラウンドを占める位置に設置されるでしょう。そのため、良席は、アリーナ席や、内野スタンド席ということになりそうです。野球観戦時には良席となるバックネット裏の座席は、ステージ位置によってはステージまでかなり距離を感じることになるかもしれません。

また、外野スタンド席も位置によってはステージ角度がきつく、見え方が良くないかもしれません。ステージがグラウンド中央に来るようであれば、角度は気にならないでしょう。

【ゆずドームツアー2017東京ドームの会場詳細解説】

日本初の屋根付き球場!東京ドームの会場詳細

読売ジャイアンツの本拠地として有名な東京ドームですが、実は日本で初めての屋根付き球場でもあります。

収容人数は、イベント時でおよそ55,000人です。バックスクリーンには大型のオーロラビジョンが採用されており、野球の試合中はもちろん、コンサート時などでもステージ上を映す際に使用されています。

2016年から大規模改修工事が始まっており、観客席や照明、音響システムなどのリニューアルが進められています。

【ゆずドームツアー2017東京ドームの座席表解説】

東京ドームの座席表

こちらも座種が発表されていませんが、東京ドームでは、一塁、三塁のスタンド席からバックネット裏までの座席が広くなっており、バックスクリーンから離れるほど、ステージ見え方が良くないようです。

グラウンドに設置されるアリーナ席は良席になるでしょう。外野スタンド席が、場所によってステージ見えにくい位置が出てきそうです。スタンド席であれば、オペラグラスなどの対策が必要になるかもしれません。

アリーナ構成予想

ステージがどの位置に設置されるかによりますが、過去の公演などを見ているとやはり、外野センターの位置にステージが造られることが多いようです。

この場合だと、アリーナ席はステージ前からホームベース位置辺りまで、グラウンドの内野を中心に座席が組まれるでしょう。

ステージがグラウンド中央に来るようだと、アリーナ席は、ステージをぐるりと囲むように配置されそうです。

【ゆずドームツアー2017京セラドーム大阪の会場詳細】

京セラドーム大阪の会場詳細

京セラドーム大阪は、大阪ドームという名称で馴染みのある方もいるかもしれませんが、2006年に京セラドーム大阪と呼称が変わりました。

現在は、オリックス・バッファローズの本拠地として知られ、ドーム球場兼様々なイベントが行われる会場として利用されています。

収容人数は、イベント時最大約55,000人とされています。

【ゆずドームツアー2017京セラドーム大阪の座席表】

京セラドーム大阪の座席表

京セラドーム大阪の座席表は、一塁、三塁ベンチ付近の座席が広くなっており、内野スタンド席でも、前方であればステージ見え方良さそうです。

アリーナ席は、グラウンド部分に設置されるでしょうが、アリーナ席であれば全体的に良席と言えるでしょう。外野スタンド席は、ステージ位置によっては、ゆずのパフォーマンスを後ろから見るような形になる可能性もあります。

アリーナ構成予想

アリーナ席は、やはりステージ位置による部分が大きいようです。基本的には、グラウンドの特に内野部分に座席が設けられることになるでしょう。

外野センター位置にステージが来る場合であれば、バックネットに近づくほどステージからは離れることになります。オペラグラスが必要になる、ということはまずないと思いますが、アリーナ席とは言え念のため準備はしておいた方が良いかもしれませんね。

【ゆずドームツアー2017福岡ヤフオク!ドームの会場詳細】

福岡ヤフオク!ドームの会場詳細

福岡ヤフオク!ドームは、福岡ドームの愛称で親しまれていましたが、2013年に名称が変わり今の呼称になりました。

福岡ソフトバンクホークスの本拠地としても知られる会場は、コンサート開催時の収容人数およそ30,000人と言われています。バックスクリーンには、メインスコアボードと大型ビジョンが並んでいます。

【ゆずドームツアー2017福岡ヤフオク!ドームの座席表解説】

福岡ヤフオク!ドームの座席表

福岡ヤフオク!ドームの収容人数は、他のドーム球場に比べて少なめに設定されています。増席計画が進められていますが、現段階では他球場に比べるとステージ多少見やすいということがあるかもしれません。

アリーナ構成予想

アリーナ席は、他会場と同じくグラウンド上に設置されることでしょう。内野グラウンドの形に添って座席が組まれるので、ステージに近づくほどワイドに座席が並ぶ可能性が高いです。

アリーナ席であればステージ見えにくいということはなさそうです。


https://twitter.com/Ldh74914545Ldh/status/766607437692489728

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【ゆずドームツアー2017の座席表をご紹介しました】

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(出典:イラストACより)

ゆずのドームツアー2017については、今のところ会場と日程の情報しか発表されていません。これから座種などの情報が発表されるので、見逃さないようにチェックしておきましょう。ゆずファンでなくとも、2017年春のドームツアーが待ち遠しいですね!チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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