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何年たっても色あせないあの人気曲!松任谷由実(ユーミン)のおすすめアルバムランキング

今回は松任谷由実(ユーミン)のおすすめアルバムランキングを紹介していきます。時が経っても色あせない素晴らしい人気作品の数々、一体どのアルバムがランクインするのでしょうか。

【数々の名曲を世に送り出してきた松任谷由実(ユーミン)】

40年近く、日本のトップアーティストとして君臨し続けている松任谷由実(ユーミン)さん。彼女は、歌手であり、作詞家であり、作曲家でもあるアーティストです。

そしてそんな彼女が作り出したアルバムは、時が経っても色あせることのない素晴らしい作品ばかり!今でも時々「ユーミンの声が聞きたいな。」とアルバムを手にする方は多いのではないでしょうか。

今回は、そのアルバムをランキング付けしてみました。一体どのアルバムが人気なのでしょうか。

【松任谷由実(ユーミン)おすすめアルバムランキング 10位『DAWN PURPLE』】

まず紹介するのは、1999年にリリースされたコンセプトアルバム『DAWN PURPLR(ドーン・パープル)』です。DOWNというのは「夜明け」という意味なので、このDAWN PURPLEを直訳すると「夜明けの紫」という意味になりますよね。

そのタイトル通り、このアルバムには非常に幻想的な雰囲気の曲が多く、『DAWN PURPLE』、『9月の蝉しぐれ』や『遠雷』など、今までの松任谷由実(ユーミン)楽曲とはまた一味違う曲を楽しむことができます。彼女の新たな魅力を発見できる、おすすめの1枚です。

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【松任谷由実(ユーミン)おすすめアルバムランキング 9位『ひこうき雲』】

続いて第9位は、荒井由実時代の1973年に発売された『ひこうき雲』です。松任谷由実(ユーミン)さんにとっては初のアルバムであり、記念すべき1作となっています。

収録曲は『ひこうき雲』や『曇り空』、デビューシングルとなった『返事はいらない』なども収録されており、それまでの邦楽業界に革命を起こした1枚となりました。当時の邦楽といえばフォークソング、特に質素ながらも愛のある生活を描いた歌が主流だったのですが、ユーミンのように比喩を使いながら様々な愛の形を描いた曲は、それまでの邦楽の常識をガラっと変えたのです。

ちなみにオリジナルはLP(レコード盤)なのですが、2000年にCD版が発売されており、いまだ根強い人気を誇る1枚となっています。

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【松任谷由実(ユーミン)おすすめアルバムランキング 8位『NO SIDE』】

そして8位は『NO SIDE』、1984年に発売された、自身16枚目のオリジナルアルバムとなります。シングルで発売された曲は1つも入っていないのですが、それでも名曲揃いの1枚と、ファンの間では強い人気を誇っているアルバムです。

タイトルにもなっている『NO SIDE」のようなムーディな曲から、今までの松任谷由実(ユーミン)楽曲ではなかった『SALAAM MOUSSON SALAAM AFRIQUE(サラーム モンスーン サラーム アフリーク)』のような民族的な曲まで収録されており、いままでのユーミンと新しいユーミンが融合したかのような1枚となっています。

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【松任谷由実(ユーミン)おすすめアルバムランキング 7位『LOVE WARS』】

アルバムランキング7位は『LOVE WARS』です。1989年にリリースされた、21枚目のアルバムとなります。『Delight Slight Light KISS』、『ダイアモンドダストが消えぬままに』から続く「純愛三部作」の3作目で、「恋の任侠」をテーマとして制作されたアルバムだそうです。

特に結婚ソングとして人気の『心ほどいて』なんかにはその色が濃く表れていますね。この歌は昔付き合っていた元彼の結婚式に出席した女の子の歌です。別れた理由は全部私にあるのに、あなたは全部それを引き受けてくれて…。あなたに未練はあるけれど、あなたと一緒に居た時間を誇りに思うわ、そんな気持ちを歌っています。

他にも大ヒットシングル『ANNIVERSARY』や、コンサートでは定番曲である『WANDERERS』も収録され、ファンなら見逃せない1枚です。ちなみにアルバムタイトルにもなっている『LOVE WARS』ですが、WARSといっても本当の戦争ではなく、当時流行していたファミコンゲームを彷彿とさせるような曲になっています。

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【松任谷由実(ユーミン)おすすめアルバムランキング 6位『日本の恋と、ユーミンと』】

ランキングTOP10も前半部分が終了。6位に輝いたのは、『日本の恋と、ユーミンと』です。2012年にデビュー40周年を記念して発売ベストアルバムなのですが、これが100万枚以上を売り上げる大ヒットを記録。

さらにこのアルバムでCDの累積売り上げが3000万枚を突破するなど、記念すべき1枚となりました。収録されている曲は3rdシングル『やさしさに包まれたなら』、『卒業写真』をはじめとして、ヒット曲がズラリ。3枚のディスクに全46曲を収録した、非常に豪華なアルバムとなっているのです。

松任谷由実(ユーミン)ファンはもちろん持っておきたい1枚ですし、まだ松任谷由実(ユーミン)のことをあまり知らないという方でも、最初の1枚としては非常におすすめとなっています。

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【松任谷由実(ユーミン)おすすめアルバムランキング 5位『そしてもう一度夢見るだろう』】

ここからいよいよ後半戦に入っていきます。5位に輝いたのは『そしてもう一度夢見るだろう』2009年に発売された、35枚目のアルバムです。実に『A GIRL IN SUMMER』以来3年ぶりのオリジナルアルバムとなり、ファンとしては待望の1作となりました。

収録曲1つ1つが非常に強いテーマを持っており、アルバム全体がまるで1つのストーリーになっているのが特徴。例えば1曲目の『ピカデリーサーカス』ではまるで雷雨が降っているかのような情景がイメージされるものの、2曲目の『まずはどこへ行こう』ではすっかりと雨がやみ、晴れ晴れとした気分で外へ出かける様子が描かれています。

さらに『ハートの落書き』では少し甘酸っぱい思い出を語るような曲で、4曲目の『Flying Messenger』では大人になったんだな…というクールな雰囲気が醸し出されています。そしてそこからも数曲が続き、最後の曲『人魚姫の夜』へ。人魚姫はご存知の通り、決してハッピーエンドでは終わらないお話です。この曲でもやはり儚い終わり方になっており、「哀しい夢だったと」というフレーズで曲が締めくくられています。

決してハッピーエンドにならないのが、なんとも松任谷由実(ユーミン)さんらしいですね。酸いも甘いも知り尽くした、大人な雰囲気を醸しています。このように高いストーリー性を持ったアルバムなので、ユーミンファンには非常におすすめのアルバムです。

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【松任谷由実(ユーミン)おすすめアルバムランキング 4位『PEARL PIERCE』】

そして4位は『PEARL PIERCE』を紹介しましょう。1982年に発売したオリジナルアルバムなのですが、実は売り上げは他のアルバムと比べても高くはありません。しかしその内容は松任谷由実(ユーミン)さんらしさが強く表れており、コアな人気を誇っている1枚なのです

例えば1曲目の『真珠のピアス』なんかはその象徴ですね。他の女と結婚することになった元彼と、最後の1夜を過ごした時、ベッドの下に昔プレゼントされたピアスを捨ててしまうという、非常に強烈な内容となっています。かといって4曲目にある『フォーカス』では、眼鏡をかけた女の子のストーリーが描かれており、その女の子は恋をしたことによって眼鏡をはずすことを決意するのですが、

「世界中がぼやけても 心のフォーカスは あなたに合ってるから」
(引用:j-lyric)

というフレーズがすごく印象的です。真珠とピアスとは正反対の、ピュアな女の子の恋愛を描いています。このように、1枚の中でも非常に振り幅が大きく、やはり松任谷由実(ユーミン)さんの恋愛ソングはいろいろな形があって面白いということを再確認させてくれるアルバムです。

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【松任谷由実(ユーミン)おすすめアルバムランキング 3位『天国のドア』】

いよいよTOP3に入ってきました。3位は1990年に発売されたアルバム『天国のドア』です。自身22枚目のアルバムなのですが、邦楽史上初の200万枚を売り上げたこのアルバムでもあります。それ以前の最高記録は『LOVE WARS』だったのですが、自身の記録を塗り替える大ヒットを記録しました。

そしてこの大ヒットが評価され、同年には「第5回ゴールドディスク大賞アーティスト・オブ・ザ・イヤー(日本国内における過去一年間のメディアの総売上が最高峰だったアーティストに送られる賞)」を受賞しています。ちなみにこの年は『天国のドア』以外のCDをリリースしておらず、たった1枚だけでこの賞を受賞したのは、現時点では松任谷由実さんだけです(他のこの賞を受賞したアーティストは、受賞した年は数枚ほどCDを出している)。

収録されている曲には力強い曲やテンポのいい曲が多いですね。特に当時三菱自動車のCMソングにも起用された『満月のフォーチュン』なんかは、中盤の力強いギターの演奏が非常に印象的です。他には『天国のドア』なんかも、タイトルとは裏腹にまるでジェットコースターに乗っているかのような疾走感と力強さを持ち合わせた曲となっています。

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【松任谷由実(ユーミン)おすすめアルバムランキング 2位『THE DANCING SUN』】

2位は1994年に発売された26枚目のアルバム『THE DANCING SUN』です。アルバム単体でも200万枚以上の売り上げを誇っているのですが、収録曲にも『春よ、来い』や『Hello, my friend』など、ミリオンヒットを記録した曲が2つも収録され、非常に豪華な内容となっているのが特徴です。

もちろんシングルなっていない『砂の惑星』や、『Hello, my friend』のアンサーソング『Good-bye friend』なども要注目です。このアルバムに合わせて行われたツアーは、後に『INTO THE DANCING SUN』というライブ映像作品として発売されていまので、ぜひそちらもあわせての視聴をおすすめします。

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【松任谷由実(ユーミン)おすすめアルバムランキング 1位『Neue Musik』】

そして堂々の1位に輝いたのは、1998年に発売された、松任谷由実(ユーミン)さん初のベストアルバム『Neue Musik(ノイエ・ムジーク)』です。

松任谷由実(ユーミン)史上もっとも売り上げが多いCDで、その数何と325万枚。この数字は邦楽のアルバム売上数ランキングでも歴代15位の記録となっています(ちなみに1位は宇多田ヒカルさんの「First Love」で765万枚)

やはりベストアルバムというだけあって、シングルカットされている有名曲や、名曲ばかりが収録されていますね。2枚組でリリースされ、各アルバムに15曲ずつ、計30曲を楽しむことができます。「恋人はサンタクロース」をはじめ、「守ってあげたい」や「真夏の夜の夢」など、どれを挙げても名曲・人気曲ばかりです。もう20年近くも前のCDになりますが、その輝きはいまだに色あせません。

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【松任谷由実(ユーミン)の楽曲は何年たっても色あせない】

(出典:pixabayより)

いかがでしたでしょうか?やはりベストアルバムが一番人気ですね。こう見ると、日本のトップアーティストの松任谷由実(ユーミン)はCMやドラマ等のタイアップ曲が多く、時が経った今でも色あせない、世代を超えて愛される名曲ばかりです。またライブでもおなじみの曲が多いので、ぜひとも生歌の方も聞いてみたいですよね。機会があればぜひ参加してみてください。

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