なぜ老けない!?永遠のロリータYUKIの歴史を写真でたどる

今ではすっかりソロとしてのキャリアを成功させた人気アーティストのYUKI。YUKIがボーカルを務めていたJUDY AND MARYは、もちろん知る人ぞ知る1990年代に始まったJ-POPブームを牽引したバンドの一つです。同時期に活動していたのは吉井和哉を輩出したザ・イエローモンキーなど。

女性紅一点バンド・ブームを定着させた火付け役の1人で、世の中にはYUKIちゃんを真似たヴォーカル女子が大量に溢れだしたほど、その影響力は多かったのです。

もちろんそんな彼女ももはや40才オーバー。未だにロリータなムードを醸し出して人気ですが、今回はそんな彼女の歴史をたどってみましょう

写真で見るYUKIの歴史 1994年 (22才)

デビュー当初、JUDY AND MARY時代はまだヴォーカルテクニックも定まっていない段階で、あきらかにバンドのメンバーの存在感のほうが大きかったというのが本当のところ。

楽曲制作にもあまり絡まずに、とにかく元気な女の子らしさを発揮して、音楽シーンに新風を巻き起こしていました。

写真で見るYUKIの歴史 1997年 (25才)

当初はあまり売れなかったものの、1996年に「そばかす」が大ヒットして、一躍スターダムに。この頃からYUKIのヴォーカルはよりダイナミックな個性を発揮することになります。

そして立て続けにヒット曲を連発していくことになるのですが、YUKIの個性が際立てば際立つほど、バンドとしての方向性が乱れてくるように。
結果としてJAMは活動を休止。

そしてYUKIはエキセントリックな歌唱法を武器に故・佐久間正英も参加した国際的ユニット・NiNaに参加したり、CHARAとともにCHARA+YUKIを結成したりと派手に動き始めます。

写真で見るYUKIの歴史 2002年 (30才)黒髪ロングといえばソロ初期

そしてなるべくして2001年にJUDY AND MARYは解散。2000年に結婚した真心ブラザーズのYO-KINGと結婚し、2002年にはソロ活動を開始。

ここからYUKIはダイナミックなセクシー路線へと方向転換します。

ロリータ系なルックスはそのままに、かなり過激な性的表現のヴィジュアルなどで世間を沸かせるようになったのです。

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