YUKIのハローグッバイから誰かと関わる大切さがわかる!

JUDY AND MARYの活動を経て、ソロシンガーとして転身した歌手、YUKI

バンド時代は、TAKUYA、恩田快人、五十嵐公太、そしてプロデューサーの佐久間正英といったメンバーに支えられていましたが、ソロになってからは新しい世界。

そんなYUKIのサウンドを担っていたのは、蔦谷好位置の力によるものが大きいと言えるでしょう。

ここでは蔦谷好位置がYUKIをプロデュースした最初にシングル「ハローグッバイ」をご紹介していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

YUKI ハローグッバイ
(出典:sakamotobros.com)

YUKIのヒット曲「ハローグッバイ」

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YUKIのヒット曲「ハローグッバイ」は、2004年11月10日に発売されました。

本作はプロデューサーに蔦谷好位置を迎えた最初の作品です。以後、YUKIの作品の多くは蔦谷好位置が手がけることとなりました。

花王「エッセンシャル ダメージケア」のCM曲に起用された表題曲のほか、カップリングには「舞い上がれ」を収録しています。

YUKIの「ハローグッバイ」の歌詞を見てみよう

ここではYUKIの「ハローグッバイ」の歌詞を見ていきましょう。

YUKIが解釈する一期一会が歌われているのでしょうか。

誰かと出会ってまた別れる、その中人は様々なことを学んでいきます。

良い所は吸収し、悪い所は反面教師にできると良いですよね。

「ハローグッバイ」

私が見てきたすべてのこと
むだじゃないよって君に言ってほしい
人は誰かとかかわるハローグッバイ
ちから漲るよわなわなと
巡り逢うよベイビイ

YUKIの「ハローグッバイ」のミュージックビデオを見てみよう

ここからは、YUKIの「ハローグッバイ」を動画と一緒に見ていきましょう。最初にご紹介するのは、ミュージックビデオです。

優しいシンセ音、そして低ビットのドラムの音が印象的なイントロ、このあたりはさすが蔦谷好位置といったサウンドですよね。

Superflyやゆずのプロデュースでも知られる彼の手腕をたっぷりと感じることができます。

ビートルズの影響を感じる素敵なアレンジが映える「ハローグッバイ」をぜひチェックしてくださいね。

YUKIの「ハローグッバイ」のライブ動画を見てみよう

続いてご紹介するのは、「ハローグッバイ」のライブ動画です。

ライブ版では、優しいエレピのような音が会場を包み込みます。出だしのエレキギターもエッジがあって素敵ですよね。

全てを引っ張るYUKIのパフォーマンスもとても可愛く、見る人の多くを引き込んでいきます。

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YUKIのライブに行ってみよう!

YUKI ハローグッバイ2
(出典:www.hotexpress.co.jp)

YUKIのヒット曲「ハローグッバイ」のご紹介、いかがだったでしょうか。YUKIの魅力、そしてプロデュースを手がけた蔦谷好位置の手腕もたっぷりと感じられたのではないでしょうか。チケットキャンプではYUKIのチケットを取扱中です。どこまでも色気たっぷりなYUKIのライブにぜひ行ってみてくださいね。

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