YUKIコンサートツアー『“Blink Blink”2017』開催決定!各会場の座席表情報☆

YUKIのソロデビュー15周年目に行われるコンサートツアー『“Blink Blink”2017』。ファンが気になるのはやっぱり座席表!今回はYUKIコンサートツアー『“Blink Blink”2017』の座席表について、すべての会場を解説します。

2017年はYUKIソロデビュー15周年の節目

JUDY AND MARYのヴォーカリストとして絶大な人気を誇り、ファッションアイコンとしても取り上げられてきたYUKI。バンド解散後2002年に彼女がソロデビューしてから、ついに15周年を迎える時がやってきました。

2017年はまず、最新アルバムのリリースが決まっているとのこと。そして、それに付随して行われるのがコンサートツアー『“Blink Blink”2017』!全8都市13公演のツアー会場の座席表について、よくある配置を解説していきます。

YUKIコンサートツアー『“Blink Blink”2017』日程と会場

座席表チェックの前に、まずツアーの日程と会場をまとめてみておきましょう。

『“Blink Blink”2017』公演日程

  • 4月29日(土・祝)開場/開演 16:00/17:00 広島グリーンアリーナ(広島)
  • 5月13日(土)開場/開演 17:00/18:00 マリンメッセ福岡(福岡)
  • 5月14日(日)開場/開演 15:00/16:00 マリンメッセ福岡(福岡)
  • 5月20日(土)開場/開演 16:00/17:00 セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)(宮城)
  • 6月7日(水)開場/開演 17:30/18:30 日本ガイシホール(愛知)
  • 6月8日(木)開場/開演 17:30/18:30 日本ガイシホール(愛知)
  • 6月24日(土)開場/開演 16:00/17:00 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター(新潟)
  • 7月1日(土)開場/開演 17:00/18:00 横浜アリーナ(神奈川)
  • 7月2日(日)開場/開演 15:00/16:00 横浜アリーナ(神奈川)
  • 7月8日(土)開場/開演 17:00/18:00 大阪城ホール(大阪)
  • 7月9日(日)開場/開演 15:00/16:00 大阪城ホール(大阪)
  • 7月22日(土)開場/開演 17:00/18:00 函館アリーナ(北海道)
  • 7月23日(日)開場/開演 15:00/16:00 函館アリーナ(北海道)

YUKIコンサートツアー『“Blink Blink”2017』会場座席表その1:広島・福岡・宮城・愛知

では、ツアー前半の4会場から解説していきます。

広島グリーンアリーナ(広島)

キャパシティ

約10,000人

座席表

アリーナ席は横が72〜84番まで、縦が60列前後までのことが多いようです。前方ブロックの前列30〜40番台が良席といえるでしょう。スタンド席は最前列が12列と表記されます。

実は13列目の後ろは通路なので、スタンド席なら12、13列目が確実に良席になります。正面はDゲートですが、ステージサイドでもいいのであればA、Gゲートもおすすめです。

マリンメッセ福岡(福岡)

キャパシティ

約15,000人

座席表

アリーナ席は前方のAかBブロックの3〜6あたりが良席。広いので距離はありますが、全体が見やすい正面の良席は1階がAブロックのみ、2階はI、J、Kブロック。2階のH、Lブロックも方向としては正面ですが、会場の角に位置しているので、やや斜めからのアングルになります。

完全にサイドからのアングルでもいいなら、1階Cブロックの1〜8列18〜40番くらいまでとFブロックの1〜8列13〜36番くらいまでが距離の近い良席です。

セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)(宮城)

キャパシティ

約7,000人

座席表

ステージを正面から見られるのはアリーナ席のみです。前方ブロック前列の25〜60番くらいが良席となります。スタンド席はステージの左右に広がっており、前方左側のG、H、I、右側のR、S、Tブロックあたりの前列がステージに近い良席です。

キャパシティもやや小さめなので、アリーナ会場としてはステージとの距離が近いといえるでしょう。

日本ガイシホール(愛知)

キャパシティ

約10,000人

座席表

アリーナ席は1〜15列目30〜40番台がステージに近い良席です。スタンド席は2〜4階で最前列は11列目と表記されています。距離はありますが、ほぼ正面からステージ全体が見えるD、E、Fブロックの前方が良席となります。

斜めのアングルでもいい方は、サイド側の真ん中あたりA、Iブロックの前方もおすすめ。また、公演によってはブリージア席といわれるアリーナ席とスタンド席の間の席が作られることがあり、スタンド席より前の1〜10列目になるので、こちらも見やすい位置です。

YUKIコンサートツアー『“Blink Blink”2017』会場座席表その2:新潟・神奈川・大阪・北海道

続いてツアー後半の4会場を解説します。

朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター(新潟)

キャパシティ

約9,000人

座席表

新潟コンベンションセンターは他の会場とまったく異なる配置で、すべてがアリーナ席といえる平面状の座席。学校の体育館で集会を行うようなスタイルと思うとわかりやすいかもしれませんね。

大体が横100席、縦90列ほど椅子を並べているようです。良席といえるのはとにかく列番号が小さいこと。センターあたりを狙うのであれば、30〜60番台くらいがおすすめとなります。

横浜アリーナ(神奈川)

キャパシティ

約17,000人

座席表

横浜アリーナは他の会場と違い、いわゆるアリーナ席の位置をセンター席と呼びます。もちろん前方のA、Bブロックが良席。アリーナ席はセンター席を囲む1〜2階にかけて階段状に設置された座席のことで、列の数字が少ないほど前方で良席です。

B、Cブロックが全体を見渡しやすい場所です。スタンド席は3階扱いになり東西南北の扉番号別。正面ではありませんが北5扉、東1扉の前方がステージに近くおすすめです。

大阪城ホール(大阪)

https://twitter.com/noble711_t/status/805223152095612928

キャパシティ

約16,000人

座席表

アリーナ席最前ブロックの25列目くらいまでの30〜35番前後、およびスタンド席のC、D、Eブロック1〜12列目あたりまではステージ全体を正面から見やすい良席です。斜めからのアングルでもステージとの距離が近いほうがいいなら、A、Gブロック1〜12列目がちょうどバランスがとれた座席なのでおすすめです。

函館アリーナ(北海道)

キャパシティ

約5,000人

座席表

函館アリーナのアリーナ席は前方からA〜Cブロックぐらいまでがよくあるレイアウトのようですが、キャパシティが小さめの会場なので最前のA3〜A5ブロックが良席といえるでしょう。

スタンド席はロの字型に配置されており、北・南はステージサイドのような感覚、東がステージ正面です。良席なら東の前方列、25〜45番くらいがベストです。

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