吉井和哉作詞作曲の「CALL ME」に託された想いを大研究!!

YOSHII LOVINSONこと吉井和哉が2005年に発表した「CALL ME」は現在でも歌い継がれる名曲で、吉井和哉をよく知らない人でもこの曲は知っていると言う人も多いのではないでしょうか。

「君がよけりゃ必要としてくれ CALL ME CALL ME」なんてロマンチックに聞こえる歌詞が入っているし、メロディもオシャレなロックって感じだし、その上ちょっと叫ぶような部分もあるので、カラオケで女の子の前でいいカッコをしたい時にも、最適な歌とも言えます。

でもこの「CALL ME」には実は隠されたメッセージがあることをご存知でしょうか。ネット上でも有名な話なので、知っている人もいるかもしれませんが、ここでは少し趣向を変えて紹介しておきたいと思います。

吉井和哉曰く「神がCALL MEする=死を表現した」


(出典:youtube)

これはもう作った本人が言っていることなので考察するまでもないんですけども、吉井和哉はこの歌を「誰か愛する女性」に向けてではなく、「神」に向けて作ったのだそうです。

これを知った上で歌詞を読むと、

これらが全て「愛する人への陰鬱な告白」から「いびつな形で続いていく世界への嘆き」へと読み替えられるのがわかるはずです。

ラストの部分

も世界全体どころか、時間すらも超越した宇宙を一気に取り込もうとする壮大な歌詞になっていることがわかります。いや〜、吉井さんは本当に凄いです。

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