吉井和哉の特に評価の高いアルバム作品とは

YOSHII LOVINSONから始まり、ソロ活動を意欲的に繰り広げてきた吉井和哉。その音楽性は邦楽ファンのみならず、洋楽ファンからも一目置かれる存在となっています。

グラムロックを主体とした音楽から始まり、近年ではより意欲的に音楽の幅を広げている吉井和哉。アルバムアーティストとしての評価も高く、作品を通して伝わる溢れるセンスがファンを魅了し続けています。

そんな吉井和哉のアルバムをお勧め順に紹介していきましょう。

(出展:RO69)

吉井和哉の名作アルバムを求めるならまずコレ

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まずは「at the BLACK HOLE」です。この頃はまだ吉井和哉ではなくYOSHII LOVINSON名義でしたよね。しかし独自のセンスは早くも発揮され、1枚目のソロアルバムとしては驚異的なクオリティで占められています。

シングル曲「TALI」も収録されていますが、歌詞の意味深な「育子baby i love」はファンの間では話題になりました。

その他に「SPIRIT’S COMING」、「SWEET CANDY RAIN」も収録され、耳馴染みの良い曲調も加わっています。

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吉井和哉の格好いいロックアルバム

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吉井和哉の名作アルバム、続いては「VOLT」です。このアルバムは5枚目のアルバムですが、より深みを増している楽曲構成と音のバランスに注目しましょう。

吉井和哉のアルバムには欠かせないJosh Freeseが今作は結構目立っています。この人は元The Vandalsであり、あのGUNS N’ ROSES元メンバーで、さらにはNine Inch Nailsのツアーにも帯同する実力者です。

「ノーパン」、「SNOW」、「またチャンダラ」など個性的な曲が並びます。

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