名曲揃い!吉田拓郎のおすすめヒット曲ベスト4!

日本を代表するフォークシンガー吉田拓郎。一時期は体調不良により活動を休止していたものの、2012年からはアルバムのリリースやツアーなど精力的な活動を続けています。今年70歳を迎えた吉田拓郎ですが、今年も2年ぶりに全国ツアーを開催!そんな、勢いが止まらない吉田拓郎の歩みを振り返りながら、オススメの名曲をご紹介します。

日本を代表するフォークシンガー吉田拓郎。数々のヒット曲を持つ彼はまさに日本フォーク界のレジェンドと言っていい存在です。そんな彼も今年で70歳を迎えましたが、音楽に対する情熱は衰えを知らず、今秋には首都圏ツアーを敢行するなど意欲的に音楽活動に取り組んでいます。そこで、今回は改めて吉田拓郎の歩みを振り返り、おすすめの楽曲を4曲ランキング形式で紹介したいと思います。

吉田拓郎のおすすめヒット曲第4位!

第4位は1979年にリリースされたシングル「流星」です。2010年には歌手の手嶌葵にカバーされリコーの企業CMに使用されたことでふたたび注目を集めました。吉田拓郎のヒット曲の中でも世代を超えて愛されている一曲だと言えるでしょう。一番最後の「君の欲しいものはなんですか 僕の欲しかったものはなんですか」という歌詞が、グッと胸に突き刺さります。自分の人生これでいいのかなと、ちょっと立ち止まって自問自答を始めてしまうような、そんな一曲です。

吉田拓郎のおすすめヒット曲第3位!

第3位は1973年のライブ「吉田拓郎リサイタル」ではじめて発表された「落陽」です。イントロのギターチョーキングが見事に哀愁を表現していて、それだけで泣けてしまう一曲です。作詞を担当したのは吉田拓郎との名コンビで知られる岡本おさみで、彼が旅の中で出会ったサイコロ賭博に明け暮れる老人の人生と、その旅で見た風景を重ね合わせて書かれたものだとされています。ちょっと今では考えられないことですが、70年代ってそういうこともあったのかなと思わせるような、時代を感じる一曲です。

吉田拓郎のおすすめヒット曲第2位!

第2位は1970年にリリースされた”よしだたくろう”のデビューシングル「イメージの詩」です。素朴なメロディーラインに乗せて、やや字余りな歌詞が歌われているのがなんとも心地よい。THE ALFEEの坂崎幸之助のほか、芥川賞を受賞したお笑い又吉直樹もこの曲の歌詞から強い影響を受けたことを明かしています。また同じくお笑い界の大御所明石家さんまも若手芸人にメッセージとしてこの曲を歌ったことがあるそうです。一見すると断片的な内容の歌詞なだけに、様々な意味を汲み取ることができるのがこの曲の魅力のひとつではないでしょうか?あなたはこの曲からどんなメッセージを受け取りますか?

吉田拓郎のおすすめヒット曲第1位!

第1位は1972年にリリースされたシングル「結婚しようよ」です。「僕の髪が肩までのびたら結婚しよう」というフレーズが印象的。当時のヒッピー・フォーク文化のシンボルともいえる長髪の男性を描く一方で、それまでの政治運動と連動し社会的抗議という意味合いの強かったフォークソングのイメージを更新した一曲です。「白いチャペル」「春がペンキを肩に」「お花畑」「緑のシャツ」といったカラフルな歌詞に彩られた”僕”と”君”のミニマルな世界が牧歌的に描かれています。吉田拓郎はこの曲を発表した6月に、この歌詞そのままに長野県軽井沢の「聖パウロ教会」で結婚式を挙げました。

吉田拓郎のヒット曲を聴き直そう!

往年の吉田拓郎ファンの方はもちろん、若い世代のリスナーもぜひ吉田拓郎のヒット曲を聴き直してみてください。きっと自分の人生にプラスになるような新しい発見があるはずです!また吉田拓郎の曲をカラオケでマスターすれば職場でのカラオケ大会などで上司と盛り上がることもできるはず!もちろんそんなことは関係なしに、どの曲も素晴らしいのですが。今回紹介した吉田拓郎のヒット曲も聴けるかもしれない首都圏ツアーが9月26日市川文化会館でのライブを皮切りにスタートしますので、こちらにもぜひ参加してみてください。

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