2年ぶり待望のライブ!「吉田拓郎 LIVE 2016」会場の座席表をチェック!

吉田拓郎さんのライブツアーがブルボンpresents吉田拓郎 LIVE 2016として2年ぶりに開催されます!会場は東京国際フォーラム、ホールA、市川市文化会館、大宮ソニックシティ・大ホール、神奈川県・パシフィコ横浜 国立大ホールの4ヶ所で開催されるライブの座席表と席種を詳しく解説します。

ブルボンpresents吉田拓郎 LIVE 2016」が9月26日の千葉県・市川市文化会館での公演を皮切りに、東京・埼玉・神奈川で行われます。日本フォーク界の大スターとして知られる吉田拓郎さんは、今年4月に70歳を迎えました。そんな、記念すべき節目に開催される2年ぶりのライブを楽しみに待っていたファンもきっと多いはず。そこで、今回は「吉田拓郎 LIVE 2016」の4つの会場について、座席表情報を中心にご紹介していきたいと思います。

「吉田拓郎 LIVE 2016」千葉県・市川市文化会館の座席表をチェック!

「ブルボンpresents吉田拓郎 LIVE 2016」は千葉県・市川市文化会館、東京国際フォーラム・ホールA、埼玉県・大宮ソニックシティ・大ホール、神奈川県・パシフィコ横浜 国立大ホールの4会場で行われます。
市川市文化会館の大ホールは収容人員1,945人で、音響設計や舞台設備、照明設備などに定評があり、コンサートはもちろん、様々な用途で使用されるホールとなっています。

1階には1~28列まで1,330席があり、列ごとの座席数は、1列:28席、2列:29席、3列:32席、4列:33席、5列:36席、6列:35席、7列:40席、8列:41席、9列:44席、10列:35席、11列:46席、12列:47席、13列:50席、14列:51席、15列:54席、16列:53席、17列:56席、18列57席、19列~27列:奇数列58席/偶数列57席、28列:35席となっています。また、車椅子席も10席用意されています(1階後方の1B・1C出入り口付近)。

2階には1~12列まで615席があり、列ごとの座席数は1列:22席、2列:58席、3列:57席、4列:58席、5列:47席、6列:48席、7列:47席、8列:48席、9列:57席、10列:58席、11列:57席、12列:58席となっています。

「ブルボンpresents吉田拓郎 LIVE 2016」の市川市文化会館公演は、全てS席となっているため、座席による料金の違いはありません。1階の後方や2階席はステージから離れているため多少の見えづらさはあるかも知れませんが、列ごとに段差がきちんと設けられており、通路にもゆとりがあるため死角はほとんどなく、どの席からもステージを楽しむことが可能です。

【1階からの眺め】

【2階からの眺め】

【ホール内 通路】
https://twitter.com/riz129/status/673369651120746497

【ステージからみた客席】

市川市文化会館には有料駐車場が設置されていますが、駐車できる台数が36台と限られているため、公共交通機関の利用をすすめています。総武線本八幡駅南口からは徒歩10分、私鉄京成線八幡駅から徒歩15分、地下鉄都営新宿線本八幡駅A3出口から徒歩10分となっているほか、バスで行徳方面から会場へ向かう場合は、本八幡駅行のバス「文化会館前」で下車すると、会場にすぐ到着することができます。駅と会館の間には買い物や食事ができる場所もあるため、多少早く会場付近に到着しても大丈夫です。

「吉田拓郎 LIVE 2016」東京国際フォーラム・ホールAの座席表をチェック!

「ブルボンpresents吉田拓郎 LIVE 2016」では唯一、10月3日(月)と19日(水)の2日間にわたってコンサートが行われる会場となっています。東京国際フォーラム・ホールAは、数多くのホールが完備されている東京国際フォーラムのなかで最も大きなホールとなっており、国際会議や各種大会などの大規模イベントのほか、コンサートや舞台などにも幅広く使用されています。2層構造をもつ劇場形式となっており、座席数は最大で5,012席、世界でも有数の座席数を誇ります。

【座席表】

1階には1~49列まで3,025席、2階には1~26列まで1,987席が設置されています。今回の「ブルボンpresents吉田拓郎 LIVE 2016」東京国際フォーラム公演では、2階の後方部分がA席、それ以外がS席となっており、席種によって料金の設定が異なります。2階のどこからがA席なのか、はっきりとした情報はありませんが、おそらく13列または18列以降の席ではないかと思われます。規模の大きい会場のため、1階や2階の後方(特に2階最前席よりも後方にある1階席)に位置する席は多少見えづらさを感じるかもしれません。また端に近い席の場合はステージの上手・下手が見切れてしまう場合もあるようです。

【1階からの眺め】

【2階からの眺め】

【1階ステージ正面・横から見た客席】

東京国際フォーラムには420台(身障者用7台、電気自動車用1台を含む)収容の有料駐車場が完備されています。また、鉄道を利用する場合はJR有楽町駅から徒歩1分、東京駅から徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)となっています。地下鉄を利用する場合は、有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)のほか、日比谷線は銀座駅・日比谷駅より徒歩5分、千代田線は二重橋前駅より徒歩5分、日比谷駅より徒歩7分、丸ノ内線は銀座駅より徒歩5分、銀座線は銀座駅より徒歩7分、京橋駅より徒歩7分、三田線は日比谷駅より徒歩5分と、いずれも徒歩で5~7分で到着できる場所に位置しています。

「吉田拓郎 LIVE 2016」大宮ソニックシティ・大ホールの座席表をチェック!

大宮ソニックシティ・大ホールは国内でも最大級の規模と最新設備を誇るホールです。音響効果にこだわっており、新しいタイプの残響可変装置を備えているのが特徴。コンサートはもちろん、様々なイベントに使用されているホールです。

【座席表】

大宮ソニックシティ・大ホールは最大で2,505人を収容し、1階には1~34列まで1,687席(うち、車いす用が10席)、2階には1~21列まで818席が設置されています。2階席は左右がせり出した構造となっています。「ブルボンpresents吉田拓郎 LIVE 2016」の大宮ソニックシティ公演は、全てS席となっているため、座席による料金の違いはありません。1階の後方や2階席はステージから離れているため多少の見えづらさはあるかも知れませんが、このホールは見易さを重視したレイアウトとなっているため、どの席からもステージをしっかりと見ることが可能です。また、ゆったりくつろげるシート設計がなされているのも嬉しい点です。

【1階からの眺め】

【2階からの眺め】

【ステージからの眺め】

大宮ソニックシティには140台収容の有料駐車場が完備されています。またJR大宮駅西口より歩行者デッキを通り徒歩3分となっています。大宮駅までは、埼京線・宇都宮線・高崎線などを利用すれば、池袋や上野からのアクセスも可能です。周辺には商業施設ビルなどもあり、コンサートの前後で買い物などを楽しむこともできます。

「吉田拓郎 LIVE 2016」パシフィコ横浜 国立大ホールの座席表をチェック!

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パシフィコ横浜 国立大ホールは、東日本では唯一の「国立」の会議場となっており、二枚貝をモチーフにした外観が印象的な、パシフィコ横浜のメイン施設です。座席数は最大で5,002席となっており、前述の東京国際フォーラム・ホールAとほぼ同じ座席数を誇ります。

【座席表】

座席は1階から3階まであり、1階は1~47列まで3,260席(可動席を含む)、2階は1~18列まで994席(可動席を含む)、3階は1~17列まで748席が設置されています。今回の「ブルボンpresents吉田拓郎 LIVE 2016」パシフィコ横浜公演では、1・2階がS席、3階がA席となっており、席種によって料金の設定が異なります。東京国際フォーラム・ホールAと座席数はほぼ同じですが、各階の最後列からステージまでの距離は比較的近く感じられるように思います。巻貝の内部をイメージしたというホール内は天井が高く感じられ、あまり圧迫感を感じない構造となっています。ただ、3階席についてはステージ上に照明機器があるため、ステージ上でスクリーンなどを使った演出がある場合は上の部分が見えなくなってしまうこともあるようです。

【1階各方面からの眺め】

【2階席からの眺め】

【3階席からの眺め】

パシフィコ横浜には、みなとみらい公共駐車場(1176台収容)、臨港パーク駐車場(100台収容)が併設されています。また鉄道を利用する場合は、みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩3分(クイーンズスクエア方面改札口→クイーンズスクエア横浜B3Fから2Fへ登る→長い赤のエスカレーターと短いエスカレーターの2本を乗り継ぎ→クイーンモール橋)、JR・市営地下鉄桜木町駅からは徒歩で12分、バスで7分、タクシーで5分となっています。JR桜木町駅改札口を出た後で、みなとみらい方面→動く歩道を利用し、ショッピングモールを通り抜け、クイーンモール橋を渡ると会場へ到着します。

「吉田拓郎 LIVE 2016」の座席表で会場全体のイメージをつかもう!

「ブルボンpresents吉田拓郎 LIVE 2016」が行われる4会場はそれぞれ会場の規模や座席表の配置が異なります。規模の大きい会場ではオペラグラスなどを持参するといいかもしれません。実際にこれらの会場でライブを楽しんだファンの声を聞くと、やはり1階席(できれば前方)がライブの熱気をより強く感じられると話す人が多い印象です。ただ、どの座席からでもステージを楽しめることに変わりはありませんし、どの会場も音響にこだわった構造となっているため、吉田拓郎さんの歌声や演奏を存分に楽しめることができるのではないでしょうか。2年ぶりの開催となる待望のコンサートへ、実際に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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