YOSAKOIソーラン祭りの振り付けや衣装を解説

札幌で毎年開かれているYOSAKOIソーラン祭り。2016年は、6月8日から12日までの5日間の開催が予定されています。祭りの観覧や参加にあたって、踊り子たちがどのような振り付けや衣装なのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、YOSAKOIソーランを踊るためのルールを紹介したいと思います。

札幌で毎年開かれているYOSAKOIソーラン祭り。2016年は6月8日(水)〜12日(日)の5日間の開催が予定されています。祭りの観覧や参加にあたって、踊り子たちがどのような振り付けや衣装なのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、YOSAKOIソーランを踊るためのルールについて紹介したいと思います。

YOSAKOIソーラン祭り、踊りの振り付けは自由!

YOSAKOIソーラン祭りは、高知県のよさこい祭りを参考にして、北海道の民謡であるソーラン節と融合させる形で誕生しました。実際にYOSAKOIソーランの振り付けについて公式ホームページを確認してみると、

  • 1:手に鳴子を持って踊ること
  • 2:曲にソーラン節のフレーズを入れること

以外は、踊り・曲・衣装などはチームの自由だそうです。振り付けは自由ですが、ソーラン節のフレーズは入れなければいけないので、オリジナルの振り付けを考案しようと思っている場合は、実際にソーラン節の曲を聞いたうえで、それにマッチするようなものを作り出していく必要があるでしょう。

YOSAKOIソーラン祭りでは、様々な衣装と振り付けで観客を魅了!

このように、ソーラン節のフレーズさえ入っていれば振り付けなどは自由なので、YOSAKOIソーラン祭りの参加チームは非常に個性のある踊りを見せてくれます。

こちらは2014年のメインステージでの演舞。ソーラン節といえばこれ、有名な「南中ソーラン節」です。小学校の時に踊ったことがあるという方も多いのではないでしょうか?大人が踊ると、迫力も満点です。

こちらは、YOSAKOIソーラン祭り常連で、複数の大賞受賞歴もある実力派チーム「夢想漣えさし(ゆめそうらんえさし)」。青と緑の鮮やかな衣装と、扇子を使ってはじまるオリジナリティあふれる踊りが印象的です。

ソーラン節のフレーズは同じでも、つねに新鮮な景色を提供してくれるのがYOSAKOIソーラン祭りの魅力のひとつ。いろいろな振り付けを楽しみながら観覧することができるでしょう。衣装もチームによってさまざまなので、自分の好きな衣装のチームを探してみてもいいかもしれません。

YOSAKOIソーラン祭りで踊りたいなら、チームに参加しよう!

観覧をきっかけに、自分もチームで踊ってみたいと考えている人もいることでしょう。自分たちでチームを組んで参加することももちろんできますが、それが難しい場合でも、すでに結成されているチームに踊り子として参加することもできます。公式ホームページには「踊り子募集掲示板」があり、多数のチームによる募集の書き込みがあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

今年のYOSAKOIソーラン祭りも、振り付けや衣装に注目!

高知県からはじまったよさこいを発展させて生まれたYOSAKOIソーラン祭り。いまや、札幌や北海道を越えて、世界にも知られるお祭りになっています。このような道を歩んできたのも、現地の人や参加者の努力と熱意があったからではないでしょうか。今年も観覧者を熱くさせることまちがいなしのYOSAKOIソーラン祭り。いったいどんな振り付け、衣装のチームが登場するのか、今から楽しみにしていましょう。

★2016年6月8日(水)〜12日(日)「第25回YOSAKOIソーラン祭り」開催決定!

今年のYOSAKOIソーラン祭りは、6月8日(水)〜12日(日)の5日間に渡って開催されます。YOSAKOIソーラン祭りのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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