YOSAKOIソーラン祭り2016の日程と歴史を紹介

北海道の初夏の名物イベント「YOSAKOIソーラン祭り」の季節がやってきます!今回は、今年の「YOSAKOIソーラン祭り」の日程と、「YOSAKOIソーラン祭り」の歴史についてご紹介します。

(出典:公式サイトより)

北海道の初夏の名物イベント「YOSAKOIソーラン祭り」の季節がやってきます!メイン会場となる札幌の大通公園では、パレードとステージでYOSAKOIの演武を楽しむことができます。飛び入り参加もできるとだけあって、200万人を超える観客が参加する、札幌の風物詩ともなっているこのイベント。

今回は、今年の「YOSAKOIソーラン祭り」の日程と、「YOSAKOIソーラン祭り」の歴史についてご紹介します。

YOSAKOIソーラン祭り、今年の日程は?

札幌で、毎年初夏の風物詩となっている「YOSAKOIソーラン祭り」。今年は2016年6月8日(水)~12日(日)の5日間の開催が決定しました!

初日、2日目は、メインの大通公園でオープニングイベントと札幌市内チームがYOSAKOIを披露します。

3日目となるは、四番街・すすきの会場で各YOWAKOIチームの演武の披露が行われ、メインの大通公園会場では、飛び入り参加もできる「ワオドリスクエア」や、前年度の受賞チームを中心に、海外からのゲストチームなどの華やかな演武を見られる「ソーランナイト」が開催されます!

そして4日目には、「ワオドリスクエア」や「ソーランナイト」のほかにも、40人未満のYOSAKOIチームを対象とした「U-40大会」の開催や、25周年メモリアルステージ、参加チーム全員で踊る「総踊りin ODORI PARK」といった、熱気いっぱいのイベントが満載!

最終日5日目は、YOSAKOIの参加チームやジュニアチームの審査のほか、ファイナルパレードなど、「YOSAKOIソーラン祭り」のラストを締めくくるイベントが開催されます。

今年はなんと25周年!YOSAKOIソーラン祭りの歴史

1992年にスタートした「YOSAKOIソーラン祭り」は、今年で25周年。メモリアルイヤーとして様々なイベントが用意されています。

今では北海道を代表するイベントにまで成長した「YOSAKOIソーラン祭り」。しかし、じつは1992年のスタート当時は、10チーム、参加者1000人といった、小規模な祭りとしてスタートしたのです。

高知県の「よさこい祭り」をベースに、「鳴子」と北海道の民謡「ソーラン節」を融合させた「YOSAKOIソーラン祭り」。さっぽろ雪祭りのような観光客を呼び込むイベントがない初夏の季節に、観光客を呼び込む策として行われるようになりました。「YOSAKOIソーラン祭り」を発案したのは、なんと北海道大学の大学生。高知県で見たよさこい祭りに感銘を受け、学生仲間5名で企画、立案をしました。

1998年には大規模な祭りに成長し、運営はYOSAKOIソーラン祭り組織委員会が行っていますが、今でもメイン会場である大通公園の様々なイベントは、北海道大学はじめ、道内の大学生による学生実行委員会が企画をしていて、活気のある祭りは、国内外から多くの観光客を集めています。

YOSAKOIソーラン祭り、全国各地のうまいものが集まる「北のふーどパーク」も注目!

「YOSAKOIソーラン祭り」といえば、YOSAKOIのパレードやステージと並んで欠かせないのが「北のふーどパーク」です!全国各地から選りすぐりのおいしいものが集結したフードパークは、YOSAKOIに負けない熱気があふれています。

全国のご当地グルメに舌鼓をうつのも、「YOSAKOIソーラン祭り」の楽しみのひとつですね。また、北海道の人気の名店も多数出店しており、北海道グルメを堪能することもできます。

毎年人気なのは、カニ汁や味噌ラーメン!その他全国津々浦々の自慢の食材を使ったグルメを味わってみてはいかがですか?

歴史ある「YOSAKOIソーラン祭り」今年の日程をチェックして参加しよう!

「YOSAKOIソーラン祭り」の2016年の日程と歴史、楽しみ方についてご紹介しました。見ているお客さんもYOSAKOIが身近に楽しめる「YOSAKOIソーラン祭り」、パレードを見ていると思わず身体が動いてしまう盛り上がりと熱気は、ぜひ生で味わってみたいですね!北海道の初夏の風物詩を生で体感してみませんか?YOSAKOIソーラン祭りのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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