米津玄師は不協和音がキモチイイ? おすすめ動画をご紹介!

2015/1/14、3rdシングルとなる「Flowerwall」を発表した「米津玄師」。

2ndアルバム「YANKEE」が2014年のitunesにおけるベストアルバム賞を受賞し、今春には全国7大都市ツアーも予定されている今まさに時の人である彼ですが、まだ「誰それ?」「名前なんて読むの?」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のために、今回は彼の魅力をお伝えしつつ、オススメ動画をご紹介いたします!

米津玄師は「耳」だけでなく「目」にも語りかけるマルチアーティスト

米津玄師(よねづ けんし)は「ハチ」という名義でニコニコ動画にオリジナル楽曲を投稿し、ユーザーに爆発的な人気を持ったアーティストです。

VOCALOIDを用い作詞作曲を行ういわゆる「ボカロP」である彼でしたが、特筆すべきはその多才さ。

作詞作曲だけではなく、イラストや曲に合わせた映像も自ら手がけ、更にあまりの人気にメジャーデビューを果たし、今では自身の歌声も披露している彼のマルチアーティストぶり!その少し儚げなルックスに夢中になってしまった貴女もいるかもしれませんね。

「じゃあいろいろ出来るのがすごいだけで曲はそうでもないの?」とおっしゃるかもしれませんが、もちろん楽曲も素晴らしいのです。

そんな彼が、ニコニコ動画4作目にして初めてミリオン再生を達成した「結ンデ開イテ羅刹ト骸」、そしてその人気を更に爆発させることになった、2015年2月現在760万回再生にも及ぶ人気を誇る「マトリョシカ」をご覧ください。

米津玄師は「不協和音」がキモチイイ・・・?

いかがでしたか?どこか奇妙でありながら、しかし中毒性のあるサウンドだったのではないでしょうか。

その正体は不協和音を楽曲内に積極的に取り入れる彼の音作りにあります。

本来ならば不協和音は人を不愉快にさせる「キモチワルイ」音であるはずが、それが彼の曲では「キモチイイ」音になるのです。更に彼自ら絵描くイラストと音との一体感。

そして彼の織りなす不思議な世界に生まれたのが「パンダヒーロー」。一般論としてのヒーローとは違う、彼なりの独特なヒーロー像が面白い!

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