新しいロックフェス「YON FES 2017」が熱い!イベントの会場と日程情報まとめ

2016年から始まった新時代のロックフェス、04 Limited Sazabys主催の「YON FES 2017」が4月に名古屋で開催されます。今年も4月第1週の土日という日程で、会場も昨年と同じモリコロパーク(愛・地球博記念公園)ですから、これはもう毎年の定番になっていくことでしょう!今回は、今勢いのあるロックフェス「YON FES 2017」について、日程や会場アクセスなど参加する前にチェックしてきたい情報をまとめてご紹介します。

【今年もやってきた「YON FES 2017」!】

2016年に突如として登場した「YON FES」は、04 Limited Sazabysというバンドが主催するロックフェスです。

これまでの音楽レーベルや基金が主催するロックフェスと違い、一つのバンドが単体でフェスを主催するという点で、ロックフェスの新時代を築きました。

これ以降、バンドが主催するロックフェスは増え続け、サカナクションや神聖かまってちゃんなども同様のライブイベントを始めました。

この中でも「YON FES」の評判は高く、ネット上でのファンの反応を見ても、フェスのクオリティの高さが非常に人気です。

今年も4月第1週の日程で予定されているYON FES 2017。会場が満杯になるのは間違いありません!

【「YON FES 2017」を主催する04 Limited Sazabysとは?】

この「YON FES 2017」の仕掛け人である、04 Limited Sazabysは2008年に結成されたメロコア・バンドで、フォーリミの愛称で親しまれています。2015年にメジャーデビューしており、1stアルバムはオリコンチャートで6位に輝くなど勢いのある若手バンドとして注目されていました。

その04 Limited Sazabysを一挙に音楽界の新星に仕立て上げたのが、昨年4月2日から3日の日程で2万人を動員した「YON FES 2016」です。企画実行力もさることながら、参加したバンドのクオリティの高さに多くの音楽ファンが驚きました。今年も、非常に注目されており、webサイトが一時期アクセス不能に陥ったほどです。

ネット上のファンの反応を見ても、会場で初めて知ったバンドが多数あったという声であふれています。

【「YON FES 2017」の日程・会場などをチェック!】

「YON FES 2017」の会場となるモリコロパークは、2005年に日本国際博覧会(愛知万博/愛・地球博)が開催された場所として知られています。194.2haという広大な会場と、大都市名古屋の近郊ということで、まさにロックフェスを開くのに最高といえます。

改めて、「YON FES 2017」の日程と会場アクセスをまとめておきます。

日程と会場

・日程:2016年4月1日(土)、2日(日) 開場 9:30 / 開演11:00 / 終演 19:00(予定)
・会場:モリコロパーク(愛・地球博記念公園)(所在地:愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1)
(引用:「YON FES 2017」公式HP)

会場情報を詳しくみておこう!

2日間の日程ともに会場として使われるモリコロパーク。前回と同じ場所を使うのであれば、園内にある温水プールやスケートリンク近くにある大芝生広場での開催になります。芝生が敷き詰められていて、ネット上でも「芝生が最高!」という反応が出ています。では、詳しいアクセス情報などをチェックしておきましょう。

電車・バスでのアクセス

電車・バスでのアクセスは、会場まで徒歩2〜3分ほどの東部丘陵線(リニモ)「愛・地球博記念公園」駅か名鉄バスの同名停留所の利用が便利です。名古屋や多治見方面からは地下鉄東山線「藤が丘」駅、岡崎方面からは愛知環状鉄道「八草」駅より乗車できます。10分に1本程度の割合で運行されているので混雑も多少はバラけますが、時間に余裕を持ちましょう!

車でのアクセス

駐車場もあるので、車でのアクセスも可能です。普通車の利用料金は500円。北駐車場か西駐車場が便利ですが、南駐車場に停めて園内をまわっている無料バスで大芝生広場近くまで行くのも良いでしょう。昨年は21時頃まで利用可能だったようですが、イベントの公式ツイッターでも公共交通機関の利用を推奨していますので、できるだけ電車やバスを利用してくださいね。

フード・トイレなどの施設

トイレについては昨年の開催時に「足りない!」という意見が多くみられました。今年改善されることに期待したいところですが、多かれ少なかれフェスにありがちな長蛇の列になることは必至でしょう。トイレは行けるときにマメに行っておきましょう!

フードエリアについても混雑していたという感想が多いです。周辺にはコンビニも少ないので、地元の駅や乗り換え駅など、食料や飲み物を確実に調達できそうな場所を利用するほうが安心でしょう!

また、昨年は荷物を預けられるクロークもあったようですが、料金は1,000円。もちろん、ある程度の混雑も避けられません。荷物は必要最低限にするのがおすすめです。「愛・地球博記念公園」駅にはコインロッカーもないため、もし大荷物になってしまう場合には、「名古屋」駅などのコインロッカーを利用しましょう。

【「YON FES 2017」は豪華なアーティストラインナップもみどころ!】

ますます楽しみなYON FES 2017ですが、最期にそのみどころをご紹介します。何よりも、昨年の大成功を経て、今年は出演アーティストが段違いに豪華になっています。

YON FES 2017に出演するアーティスト

一日目

・04 Limited Sazabys
・ASIAN KUNG-FU GENERATION
・BLUE ENCOUNT
・coldrain
・EVERLONG
・My Hair is Bad
・SUPER BEAVER
・SHANK
・The BONEZ
・四星球
・忘れらんねえよ

二日目

・04 Limited Sazabys
・cinema staff
・Crossfaith
・go!go!vanillas
・NAMBA69
・sumika
・tricot
・WANIMA
・キュウソネコカミ
・東京スカパラダイスオーケストラ
・フレデリック
(引用:「YON FES 2017」公式HP)

中でも、一番目を引くのが、ASIAN KUNG-FU GENERATIONと、やはり今年の2月11日に単独で武道館の会場を満杯にさせた04 Limited Sazabysです。ネット上での反応を見ても、今回の豪華なラインナップを待ちわびている声であふれています。

一段飛躍した「YON FES 2017」。今年はなんとしても日程を合わせて参加したいものですね。

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【「YON FES 2017」を見に行こう!】

(出典:pixabayより)

以上、日本のロックフェスシーンに新たな旋風を巻き起こしている、「YON FES 2017」について会場や日程などを含めて紹介しました。4月1日-2日は会場となるモリコロパークはどうなるのか、多くの音楽ファンが楽しみにしています。 ロックバンドの魅力はライブに行ってこそ味わえるので、是非一度、日程を合わせて「YON FES 2017」に参加してみてくださいね。

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