車好き必見!クレイジーケンバンド横山剣の歴代愛車を一挙紹介

クレイジーケンバンドの横山剣さんはこれまでに多くの車を所有してきた過去があり、当時においては大衆車だった車からこだわりを持って購入した車まで様々な愛車遍歴を持っています。同じような車種で異なるモデルのものを複数所有していた事もあり、こだわりの車種も存在している事がうかがえます。今回は、そんなクレイジーケンバンドの横山剣さん愛用の愛車たちをご紹介。気になるその種類、メーカー、そして驚きの価格は...?

クレイジーケンバンドの横山剣さんの愛車


(画像:フリー画像AC)

クレイジーケンバンドのボーカルである横山剣さんは、これまでに多くの車を所有された過去があり、車に対するこだわりや興味がある事が分かります。ファンの方や興味がある方にとっても、自動車好きの方にとっても興味深いものかもしれません。

横山剣さんの愛車その1「日産サニー1200GX-5」


日産サニー1200GX-5は、横山剣さんが若い頃に乗っていました。1970年代に販売された5速マニュアルトランスミッションを搭載したモータースポーツにおいても活躍した車種です。若者の定番モデルでもあったため、若かった横山剣さんも興味を持ったのかもしれません。

日産サニーは多くのタイプが存在しており、バリエーションも豊かだと言えます。値段は当時の価格で60万円程で、一般の方でも手の届く車でした。中古車市場では価格帯も走行距離や保存状態により開きがあるため、一概には言えません。中古車市場の価格に関しては応相談の表示がされているものもあり、貴重なものでもあるでしょう。

現状でもマニアの間などの人気車種であり、中古車市場にも出回る可能性のある車種です。

横山剣さんの愛車その2「オースチンヒーレー」


オースチンヒーレーは1950年代に製造販売されたものです。イギリスのスポーツカーブランドで、ビーエムシーオースチンのレナード・ロードとデザイナーであるドナルド・ヒーリーによって誕生しました。

現状ではクラシックカーなどのイベントでは見る機会もあるものでしょう。横山剣さんが50代の頃から所有している愛車で、クラシックカーレースなどにもこれで参加した事がり、クラシックカーとしての認知度も高いものの一つです。オースチンヒーレーに関しては、様々なモデルが存在しています。中古車市場における価格は応相談な事もあり断言できるものではないですが、希少なものもあるため目にする機会を得る事は難しいかもしれません。

また、オースチンヒーレーとまとめて表現していますが、モデルが様々ですのでこの点にも注意が必要です。

横山剣さんの愛車その3「いすゞベレット1600GT」


いすゞベレット1600GTは1960年代に製造販売された車で、駆動方式は後輪駆動の1600ccガソリンエンジンです。モータースポーツにおいても活躍した時期があり、この年代を代表するものかもしれません。当時は、興味のある方ばかりが利用していたものではなく、高速自動車道などを走る車が増えてきた時代に対応できるものとして、自家用車利用もされていました。

中古車市場でこれを購入しようとすると、状態やオプションなどにより大きな差があるため、平均的な値段は一概には言えません。しかし、入手できない訳でもなく、中古車市場でも見つけられる可能性はあるでしょう。

いすゞベレットに関しては他にも愛車として異なるモデルを所有していた事があり、1600GT-Rや1800GTなどが挙げられます。他にも同じメーカーの車を所有していた事もあるため、気に入っているメーカーなのかもしれません。

横山剣さんの愛車その4「フォードマスタング」


フォードマスタングは、フォード・モーターが製造した乗用車です。日本表記ではムスタングと表記される事もあり、アメリカ合衆国を代表するスポーツカーとして長くモデルチェンジを繰り返して製造されてきました。

日本が舞台となった映画でも用いられた事があるため、知っている方もいる車かもしれません。横山剣さんは、初代のフォードマスタングを40代の頃に入手しています。初代フォードマスタングは販売当時においても人気を得ており、アメリカ自動車史に残る大ベストセラーと言える車です。

フォードマスタングにおいては、中古車市場で一般人でも手の出る価格帯で販売されているモデルも存在しますが、初代となると現状においても高価な買い物となります。希少性も考慮すると、誰もが簡単に入手できるものではないかもしれません。実物を見るだけでもクラシックカーイベントなどにこまめに参加しなければ、難しい場合もあるでしょう。

横山剣さんの愛車その5「フォルクスワーゲンタイプ3」


フォルクスワーゲンタイプ3は、フォルクスワーゲンが1960年代に製造販売したセダンタイプの車です。その独特の形状も人気の理由であり、現状でもファンの存在するものでしょう。現状では様々な車種が製造販売されているメーカーですが、フォルクスワーゲンと言えばビートルをイメージされる方も少なからず存在するかもしれません。

空冷リアエンジン式の乗用車で、第1世代から第4世代まである中で第3世代の位置付けになるためタイプ3と表現されています。タイプ1などにおいては大学卒の初任給が7000円台だった中で70から80万程度の値段だったため、一般人が手を出すには少し高価な部類だったでしょう。

タイプ3に関しても比較的高価な部類に入る値段ですが、中古車市場で手に入れる場合には状態を選ばなければ100万円以下でも購入できるものでしょう。また、この車は250万台以上生産されたロングセラー車種ですので、中古車市場でも目にする機会はあり手に入れる上ではチャンスの多い車種です。

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横山剣さんの愛車その6「BMW2002tii」


BMW2002tiiは、横山剣さんが20代で乗り始めた車です。1970年代にドイツのBMWが販売製造したもので、日本ではマルニと表現される方もいます。このシリーズは1960年代から1970年代にかけて製造されており、様々なモデルが世に出されている車です。

BMW2002tiiが製造される前も後も多くのモデルが出ており、このシリーズにおいてはモータースポーツの分野においても評価された実績が残っています。クラシックカーなどとしても人気の車種で、車好きの方の中には知っている方もいる事でしょう。BMW2002tiiの中古車市場での価格は一概には言えない部分があるでしょうが、国産の新車と変わらない値段でも購入できる可能性があるものです。

走行距離や状態、クラシックカーとしての価値の意味合いでも値段に変動がある車でしょう。BMWに関しては多くのシリーズやタイプが存在していますので、購入する上では微妙な違いなども考慮して十分な確認も必要です。クラシックカーイベントなどに参加すると、目にする機会もあるかもしれません。

横山剣さんの愛車その7「キャデラックブロアム」


キャデラックブロアムは、ゼネラルモーターズが製造販売していた車です。クレイジーケンバンドの横山剣さんはこの当時は30代で、クレイジーケンバンドの原点とも言えるバンドを結成しています。1980年代に製造販売された4ドアセダンのアートマチック後輪駆動車で、ブロアムに至るまでにも様々なモデルが世に出ていました。

先代にキャデラックフリートウッドブロアム、後継にキャデラックフリートウッドが製造されており、モデルチェンジなどによりブロアムのよりも良いモデルが登場してその役目を終えています。

キャデラックブロアムは相当高価な値段でしたが、中古車市場で入手しようとすれば手頃な値段でも販売されている可能性があるでしょう。しかし、状態の良いものや価値的な意味合いを考慮すると値段に関して応相談な所もあり、こだわり次第では大きく購入価格が変動しますので注意が必要です。

横山剣さんの愛車その8「オールズモビルカトラス442」


オールズモビルカトラス442は、オールズモビルが製造販売した車です。オールズモビルは高級ブランドの一つとして認知されていましたが、様々な理由が重なり2000年代になくなっているブランドでもあるため、現状ではクラシックカーとしても魅力のあるものでしょう。

横山剣さんの愛車遍歴にもあらわれているのですが、1970年代の車が好きな事もありこれを選んだと言え、20代の頃にこの車を所有しています。このオールズモビルカトラス442はオールズモビルを代表するものの一つで、1960年代から1970年代にかけて製造されている車です。

マッスルカーとしても知られ、この時代におけるアメリカの自動車の特徴を示すものの一つかもしれません。オールズモビルカトラス442を中古車市場で探す場合には、価格帯の前にその希少性にも注意が必要でしょう。入手したくても市場に出回らない事もあるため、どうしても手に入れたい方は根気強く探していく必要もあるものです。

横山剣さんの愛車その9「シボレーノーヴァ」


シボレーノーヴァは、1960年代に製造販売されたコンパクトカーです。シボレーノーヴァはゼネラルモーターズが生産して、シボレーブランドで販売されていました。当時人気であったコンパクトカーに対抗して製造されたもので、名前に関してもノーヴァではなくシェビーツーと名乗っていたため、名前に関して混乱される方もいるかもしれません。

横山剣さんは50代でこれを愛車として所有しており、この当時は他にも所有していました。シボレーノーヴァは後輪駆動車で、ボディタイプや変速機も様々なものがあったため、横山剣さんと全く同じタイプのものを購入するのは難しいでしょう。中古車市場での価格に関しては、300万円台で購入できる可能性もあるかもしれませんが、それ程多く出回っているものではないため注意が必要です。

どうしても入手したい方は、中古車販売サイトなどをこまめなチェックしながら、根気よく探していく必要もあるかもしれません。

横山剣さんの愛車その10「メルセデス・ベンツE55AGM」


メルセデス・ベンツE55AGMは、40代の頃に所有していたものです。メルセデス・ベンツはドイツのダイムラーの乗用車や商用車ブランドで、日本では高級車として知られている車でしょう。

新車として購入する場合には1000万クラスになる場合もあり、高級車としての印象を強くします。しかし、中古車市場で検討するのであれば、安く購入できる場合もあるでしょう。価格が価格なだけに販売開始当初は中古車でもそれなりの値段がしたかもしれませんが、年式やモデル、走行距離などによっては100万円前後でも購入可能です。

1970年代のクラシックカーから最新の高級車に至るまで、幅広いジャンルで愛車を所有している横山剣さんの車好きはこれらの遍歴によりうかがう事ができます。ここでまとめた様々なもの以外にも過去に多くの車を愛車として所有してきており、ファンの方や同じような趣味を持っている方にもそれらは興味深いものでしょう。高級車やクラシックカーのみではなく、一般の方も乗るようなものも所有している場合があるため、幅広い興味を持っている方とも言えます。横山剣さんの愛車遍歴の中でクラシックカーに分類されるものに関しては、クラシックカーイベントに参加する事でまとめて見る事もできるかもしれません。

まとめ

クレイジーケンバンドの横山剣さんは、ここで紹介した以外にも様々な車を所有していました。これからも珍しい車やこだわりの車などを愛車として購入していく可能性もあり、興味のある方にとっては目が離せないでしょう。

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