【注目のシティポップ】Yogee New Waves(ヨギー)のメンバープロフィールを徹底紹介!

現在最も注目されるインディーロックバンド・Yogee New Waves(ヨギー)。「都会におけるPOPの進化」をテーマに掲げ、現在進行形のインディーロックを提示するYogee New Waves(ヨギー)のメンバープロフィールをメンバー一覧や結成秘話、まとめを交えながら紹介していきます。Yogee New Waves(ヨギー)のメンバープロフィールをチェックして、2017年10月28日から全国10か所で開催される豪華ゲストを迎えたツーマンライブ「Dreamin’ Night」に備えましょう!

Yogee New Waves(ヨギー)のメンバープロフィールを徹底紹介!

日本のインディーロックシーン、そしてシティーポップ・ムーブメントの中心バンドであるYogee New Waves(ヨギー)

「都会におけるPOPの進化」をテーマに掲げ、はっぴぃえんどやサニーデイ・サービス、松任谷由実などのポップ・ミュージックに色濃く影響を受けながら、シティ・ポップというジャンルを正統に受け継ぐ東京の要注意バンドです。

Yogee New Waves(ヨギー)の結成自体は2013年とまだバンドとしてのキャリアは短いものの、ブレイクを果たしたSuchmosやnever young beach(ネバヤン)と共に国内のインディー・シーンを牽引するバンドへと成長しました。

90~00年代のポップ・ミュージックをバックボーンに、マイノリティやオリジナリティ溢れるサウンドが多くの音楽ファンに支持を得ています。

2015年5月脱退にギターの松田光弘、2017年1月にはベースの矢澤直紀の脱退を経験しましたが、2017年1月にギターの竹村郁哉、ベースの上野恒星を正式メンバーとして迎え、現在のラインナップとなりました。

メンバーチェンジを経てファンの期待と不安が入り乱れる中、フルアルバムとしては約2年半の振りのセカンドフルアルバム「WAVES」をリリースしました。

日本のロック史に「Yogee New Waves(ヨギー)」という名を刻む名盤として発売直後から大きな反響があり、勢いそのままに様々な豪華ゲストバンドを迎えてツーマンライブを実現してきた「Dreamin’ Night」が、2017年10月28日から全国10か所で行われることが決定しました。

そんなYogee New Waves(ヨギー)のメンバープロフィールを、メンバー一覧や結成秘話、まとめを交えながら紹介していきます。

Yogee New Waves(ヨギー)とは?

Yogee New Waves(ヨギー)メンバー一覧

・角舘健悟(ボーカル&ギター)

・粕谷哲司(ドラムス)

・竹村郁哉(ギター)

・上野恒星(ベース)

Yogee New Waves(ヨギー)メンバープロフィール

角舘健悟

【担当】

ボーカル&ギター

【生年月日】

1991年

【血液型】

不明

【学歴】

日本大学芸術学部卒業

【出身地】

東京都新宿区

【影響されたアーティスト】

サニーデイ・サービス、松任谷由実

【備考】

Yogee New Waves(ヨギー)のオリジナルメンバーであり、2017年1月に脱退した前ベースの矢澤直紀とは中学校の同級生です。

大学3~4年生の頃に矢澤直紀とバンドを結成し、メンバーチェンジを経てYogee New Waves(ヨギー)となったと語っています。

楽器は3歳の頃からパーカッションをやっており、バンド活動を始めたころはドラムスを担当していました。

バンドを始めたきっかけは先輩のバンドの演奏を見たことで「バンドをしたい」という気持ちになり、当時好きだったHi-STANDARD(ハイスタ)のコピーバンドから始まりました。

青春時代は俗に言う「青春パンク全盛期」であり、Hi-STANDARD(ハイスタ)や銀杏BOYZを始めとするパンクスにも大きな影響を受けており、今でもパンクバンドをやりたいという気持ちを持っているそうです。

Yogee New Waves(ヨギー)でフロントマン、そして作詞作曲を務めるキーマンとして活躍しており、Yogee New Waves(ヨギー)の音楽性の特徴でもある「ポップさ」は、自信が影響を公言しているサニーデイ・サービスや松任谷由実などの日本のポップスが大きいと語っています。

また母親が松田聖子が好きと言うことも、角舘健悟の音楽のルーツとなっているようです。

粕谷哲司

【担当】

ドラムス

【生年月日】

不明

【血液型】

不明

【出身地】

埼玉県

【影響されたアーティスト】

はっぴいえんど、フジファブリック

【備考】

Yogee New Waves(ヨギー)のオリジナルメンバーではないものの、角舘健悟を覗くメンバーの中では一番在籍期間が長く、角舘健悟も全幅の信頼を寄せるドラマーです。

角舘健悟と同じくサニーデイ・サービスやはっぴぃえんど、Fishmansなどに影響を受けている。

更にはソウルやファンクなどのブラックミュージックにも大きく影響を受けており、粕谷哲司のドラムの魅力である独特のフィーリングやリズム感のルーツとも言えます。

角舘健悟の音楽性はもちろん人間性も大きく評価しており、Yogee New Waves(ヨギー)の方向性を大きく左右する中心人物です。

竹村郁哉

【担当】

ギター

【その他所属バンド】

ampel

【生年月日】

1990年3月23日

【血液型】

不明

【出身地】

京都府

【影響されたアーティスト】

くるり

【備考】

ボンちゃんの愛称でメンバー、そしてファンから愛されるギタリストである竹村侑哉。

上野恒星と共に2017年1月にYogee New Waves(ヨギー)の正式メンバーとして加入し、並行して3人組ロックバンド・ampelでも活動しています。

セカンドフルアルバム「WAVES」収録の「World is Mine」では華麗なステップを披露しており、メンバーとダンスバトルをした際も「一番上手い」と絶賛されました。

上野恒星

【担当】

ベース

【その他所属バンド】

JAPPERS

【生年月日】

不明

【血液型】

不明

【出身地】

不明

【影響されたアーティスト】

ヴァン・モリソン、R.E.M.

【備考】

竹村侑哉と共に2017年1月にYogee New Waves(ヨギー)の正式メンバーとして加入し、並行して東京・高幡不動にて結成された6人組オルタナフォーク・バンド・JAPPERSのベーシストとしても活躍する上野恒星。

角舘健悟と共にオリジナルメンバーとして、更には幼馴染としてYogee New Waves(ヨギー)を支えた前ベース・矢澤直紀の代役として加入しましたが、見事に不安の声を振り払う活躍を見せてくれています。

Yogee New Waves(ヨギー)に新たな風を吹かす存在です。

まとめ

(出典:PAKUTASOより)

今回は「都会におけるPOPの進化」をテーマに掲げ、現在進行形のインディーロックを提示するバンド・Yogee New Waves(ヨギー)のメンバープロフィールを、メンバー一覧や結成秘話、まとめを交えながら紹介していきました。

Suchmosの大ブレイクがインディーロック・シーンに大きな風穴を開けましたが、そのSuchmosやnever young beach(ネバヤン)らと共にシティ・ポップ、インディーロック・シーンを牽引する、大本命バンドであるYogee New Waves(ヨギー)。

メンバーチェンジを経て2年半ぶりにリリースされたフルアルバム「WAVES」は日本のロック史に残る名盤として既に高い評価を獲得しており、更には定番となった様々な豪華ゲストバンドを迎えてツーマンライブを実現してきた「Dreamin’ Night」が、2017年10月28日の東京 TSUTAYA O-EASTを皮切りに全国10か所で開催されます。

正に今が旬のYogee New Waves(ヨギー)のサウンドとパフォーマンスを、是非ライブで感じてください。

Yogee New Waves(ヨギー)に関する記事はこちら!

Yogee New Waves(ヨギー)が新風を吹かせる!人気・おすすめ曲TOP5

never young beach(ネバヤン)のメンバープロフィール徹底紹介!【昭和感とトロピカル】

yahyel(ヤイエル)のメンバープロフィール!日本人離れした音楽性で注目のバンド!

実力派バンドLUCKY TAPES(ラッキーテープス)の絶対に聴いてほしいおすすめ曲TOP5!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。