矢沢永吉 チケット
ファンの心に残る、矢沢永吉が魂を込めた名言集

矢沢永吉は、今まで数々の名言を残しています。永ちゃんが語るからこそ、名言になると言っても過言ではありません。そこに永ちゃんのすごさがあるのかもしれませんね。数ある名言の中でも、矢沢永吉の生き方を表現している名言を紹介します。

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矢沢永吉の名言と言えば!

お前がどんだけ良い大学入って、どんだけ良い会社に就職してもお前が、一生かかって稼ぐ額は矢沢の2秒

矢沢永吉本人はこの言葉を否定しているそうですが、デビュー以来、数億円の年収を稼ぎだしている永ちゃんの言葉としては真実味がありますよね。この名言は、ファンの間では伝説として語られています。いつかはビックになってやるという夢を、まさに実現した矢沢永吉だからこそ言える名言だと思います。どん底から這い上がってきた永ちゃんが、大学出のサラリーマンを揶揄して、つい言葉にしてしまったのではないでしょうか。実際、永ちゃんは、それだけの年収を稼いでいるのですから、名言として認められるのは当然なのかもしれません。

矢沢永吉の心を強くさせる名言!

ドアの向こうに夢があるなら、ドアがあくまで叩き続けるんだ

「夢を叶えるためには、決してあきらめるな!」といった矢沢永吉のメッセージが込められた名言です。永ちゃん自身も、広島から単身上京してあきらめずに夢を追いかけた経験があります。売れなかった不遇の時代を経て、今の矢沢永吉が存在してるのです。今の永ちゃんからは想像も出来ない、苦しい時代があったことを改めて感じさせてくれます。「夢をあきらめるな!」というメッセージがひしひしと伝わってくる名言です。同じような名言に「最終的には自分でドアを開けなきゃ。周りは開けてくれない、開けられないですよ。」があります。自分の道は自分で開くという、永ちゃんの信念が表れています。矢沢永吉が貫いてきた生き方が、もっとも表現されている名言ではないでしょうか。

矢沢永吉が言うからこそ重みのある名言!

20代で苦労した者だけが、30代で夢の世界を見ることが出来る。

矢沢永吉は、幼少時代に父親を原爆症で亡くし、親戚中をたらいまわしにされて育った不遇の時代があります。高校を卒業すると、その足で上京し、バイトをしながらバンド活動をしていました。その後、CAROLを結成し、スターダムにのし上がっていくことになります。まさに、この名言通り、20代で苦労をし、30代で夢の世界を開いたのです。永ちゃん自身の経験から、自然と言葉になった名言と言えます。矢沢永吉のファン層は、幅広いことで知られていますがが、夢を追いかける若者たちにとって、永ちゃんの名言は心に重く響くことでしょう。

カッコよすぎる矢沢永吉の名言!

年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない。

矢沢永吉らしい、名言だと思えます。いくつになっても、矢沢のロック魂は老けることはないというメッセージが伝わる名言です。矢沢永吉は、1949年生まれのいわゆる団塊の世代です。年をとることを、単に細胞が老けるだけと言い放つ永ちゃんに、その自信がうかがえます。この名言には続きがあります。

「同時に若いってことは、細胞が若いんであって魂が光るってことじゃないの。」

1995年、矢沢永吉が46歳の時の名言です。いまなお、魂を老けさせることなく活躍している永ちゃんの、生きざまを感じさせてくれる名言です。

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矢沢永吉の名言をライブで聞きたい!

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